我が家のワンコが飛行機に乗るとは想定外でしたてへぺろ
ペットを飼っている全てのご家庭で同じだと思います。たぶん、ペット本人?もそんなこと微塵も考えないはず🐕






さて、どこから書こうショボーン
えーぃ、飛行機にのる当日からてへぺろ



日本のかかりつけ動物病院の獣医さんから事前に眠くなるお薬をいただいてありました。飛行機に乗る3時間くらい前にワンコにお薬を飲ませました。
しかし、いつもと違う母ちゃんの様子を察知してワンコ興奮度MAXにもやもや
公共機関の移動中もワンワン鳴いちゃってねガーン
空港に到着してからはワンコの気分を落ち着かせて飛行機に乗せたかったのでギリギリまで空港外で時間をつぶし、搭乗手続きを行いました。
搭乗カウンター越しに私と離れた瞬間、『母ちゃんオレを置いてどこへ行くんだよ〜』とず〜っとずっと鳴いていましたえーん
空港中、我が家のワンコの鳴き声が響いてむごくてかわいそうな思いをさせました。
それから5時間くらいの間、私は生きた心地がしませんでした。
マニラ空港のbaggage carousel横から係の人に連れられて出てきたワンコはゲージのなかでブルブルと震えて声も出ませんでした。きっと私と離れた瞬間から鳴き続け声が出なくなってしまったのでしょう。
『大丈夫?怖かったね。』と言ってワンコを抱っこして泣きましたえーん
めちゃくちゃ怖かったんだと思う。
ゲージには…外へ出してほしいと抵抗した形跡の血痕がいたるところにありましたえーん


熟考して出した答えだったけど…ゴメン。謝ることしかできませんでした。