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Greenに抱かれて

インテリアや日々のできごとなどたわいもないことを。。





 




メダカの赤ちゃんの鉢の模様替えをしてみました。

海の魚ではないけれど、ずっと入れてみたいと思っていた貝殻。
私が中学生のころに、バレーの習い事の道中、足しげく通っていた
東急ハンズで購入した貝殻。
残っていました、実家に。
(それにしても、なぜ貝殻を買ったんだろう?)






 


ピンクの砂利と色もマッチして。

あまり好みでないと思っていた、この水草も、
室内の水槽では、外とは違って、葉の表情が柔らかに映り
貝殻のやさしい色味を際立たせてくれます。


ちなみに、こちらの水槽、
実はフタ付きのガラスの容器です。
暫く場所をとる不用品となっていましたが、
赤ちゃんが大きくなるまでの間、
立派な用途が見つかりました。







 


メダカの赤ちゃんといえば、
いつまでも赤ちゃん、赤ちゃんと思っていたものの、
先日、白いフンかしら?と思って、よくよく見ると、
なんと一丁前に卵を三つもつけていました!
(上の写真、ちょっと見にくいですが)
さすが、最盛期、三日にいっぺんは三匹のメスに
卵を産ませてた父さんの子供たちだけあるわ!












人も虫と同じように光に誘われるものだと、
ベランダにライトを灯すようになって初めて気づいた。

以前はただの暗闇でしかなかった空間に、
光が加わわったことで、夜な夜なその小さな明かりを求め、
それを楽しまない日はなかった秋の夜。

もう、外に出るには夜の寒さが深まってきたので、
今度は違った明かりの楽しみ方をしたい。
義姉から頂いた、屋外用ライトを使って。





 


クリップ式ライトをプランターに噛ませて、





 


意外に目立つ、コードの影は、
羊歯で目隠しを。








生い茂るアスパラガスのおかげで、
日の光の下でも、ライト自体さほど目立たず。




仕上げは、タイマーを使って自動で
スイッチのON、OFFを。
といきたいところだったが、タイマーの説明書を無くしてしまい、
うまく作動せず。。
暫くは手動で(笑)

子供達が寝静まった後、
部屋の電気を消し、
白い壁を照らす光によって、
まるで外へとリビングが広がるような錯覚の中で、
静かな夜の時間を楽しもうと思う。







そういえば、先の写真で思い出したが、
少し前に、珍しくアスパラガスが沢山の花をつけた。

まさに「可憐」という形容がぴったりな花たち。





 
















調味料や油など、使っていると液垂れしてきてしまいますよね。

ずいぶん昔、学生の頃だったかな?
ベテラン主婦の方に教わった、液垂れ防止策。
(なぜ、学生の時分、そんなことを教わったのか??)

瓶やボトルの口に、細く折ったティッシュを巻きつける方法です。
ティッシュをくるりと巻いたら、輪ゴムでとめます。


この一工夫によって、
液垂れすることなく、調味料を収納する場所も全く汚れず、
ノーストレスです。


とてもお勧めです!












 






過去の写真のデータを整理していたら、
出てきました、昔の作品が。
2年前くらいにつくったピアスです。


双子が産まれたということで、
ベビー用品が何でも二つ必要になるであろうと、
友人が他で不要になっていたバウンサーを
わざわざうちへ回してくれました。

そのバウンサーを下さった方に、
お洋服などの趣味を友人から聞き、
お作りしたものです。


なんだか、懐かしい作品です。













話が夏まで遡りますが、
今年の夏は厳しい残暑から逃れるため、
丹沢へ何度か家族ででかけました。









その際、生きもの係りとしての務めが。
それは、お留守番をしてくれている生きものたちへの
おみやげ探しです(笑)

きれいな形の石や、流木など。

特に流木は、探すとコロンとしてかわいらしい形のものから、
幹の流れる線が浮き彫りになったものなど、
個性豊かで美しいものが沢山見つかります。





 




早速、帰宅後、まるまるした流木を
カブトムシの虫篭に。
なんだか味わい深い住処ができあがり、
毎日眺めるのが更に楽しくなりました。







そういえば、少年が1人、
ゴムボートで、まるでラフティングのごとき
川を下っていったっけな。

来年は我が家もこれをやってみよう!