妙なる光 | Greenに抱かれて

Greenに抱かれて

インテリアや日々のできごとなどたわいもないことを。。









人も虫と同じように光に誘われるものだと、
ベランダにライトを灯すようになって初めて気づいた。

以前はただの暗闇でしかなかった空間に、
光が加わわったことで、夜な夜なその小さな明かりを求め、
それを楽しまない日はなかった秋の夜。

もう、外に出るには夜の寒さが深まってきたので、
今度は違った明かりの楽しみ方をしたい。
義姉から頂いた、屋外用ライトを使って。





 


クリップ式ライトをプランターに噛ませて、





 


意外に目立つ、コードの影は、
羊歯で目隠しを。








生い茂るアスパラガスのおかげで、
日の光の下でも、ライト自体さほど目立たず。




仕上げは、タイマーを使って自動で
スイッチのON、OFFを。
といきたいところだったが、タイマーの説明書を無くしてしまい、
うまく作動せず。。
暫くは手動で(笑)

子供達が寝静まった後、
部屋の電気を消し、
白い壁を照らす光によって、
まるで外へとリビングが広がるような錯覚の中で、
静かな夜の時間を楽しもうと思う。







そういえば、先の写真で思い出したが、
少し前に、珍しくアスパラガスが沢山の花をつけた。

まさに「可憐」という形容がぴったりな花たち。