またまた、絵本の記事です(笑)
先日、図書館で借りてきた絵本。
シンシア&ブライアン・パターソン 作・絵
「フォックスウッドものがたり いっとうしょうは だあれ」
というものです。
子供たちに読んであげていると、
お部屋の中を描いている絵に目がとまりました。
ものが所狭しと溢れているのに、
自然と絵になっている。。
ちょっと写真では分かりにくいかもしれませんが。。
こちらの絵では、
食器棚には食器のほか、ろうそくやお花、量りなど
さまざまなものをディスプレイ。
また棚の上にはジャムやお酒の瓶、りんごやアイビーなどが
きれいに並べられています。
絵本とはあなどれない程、描かれているインテリアが素敵です。
イギリスの絵本ですが、さすがですね。
きっと、普段の日常の家での風景を描いたものだと思います。
お部屋の中をいかに素敵にするか、
特別なことでなく、それこそが文化なのではないか、
そんなことを思わせる一冊でした。
子供を通して、絵本に触れる機会ができましたが、
大人になって、大人の視線で見るようになって、
改めて、絵本に込められた作者の情熱、
また芸術性の高さを感じない日はないほどです。
まだまだ、ご紹介したい本が沢山あります。
折を見て、また記事にさせて頂きますね。


