以前、過去の記事で、「工場から学ぶ収納術」について書かせて頂きました。
5年も放置しておいた、このブログ、人々から忘れ去られ、とっくにネットの海の藻屑と化しているのかと思っていましたが、驚いたことに、検索ワードに引っ掛かってか、細々と閲覧していただいておりました。ネットのすごさを感じるともに、なんだかとても嬉しい気持ちになりました。
その細々の中でも、圧倒的な閲覧数だったのが、実は上述の収納術でした。
その後、実際にその収納術を活かす機会はなかったのですが、昨年末、職場で閃いてしまい、応用してみました。
それが、こちらです。
へっ??
って思われた方がほとんとではないでしょうか(笑)
実はこれ、来客用のコーヒー、お茶類の在庫を可視化したものです。
私の職場では、来客用にお出しするものの他に、必要なものを購入してきてくれる係がいます。買い出しの際に、必要なもののリストを書いて渡しますが、繁忙期は在庫を確認しリストを書く時間さえもなく、幾度頼みそびれ、気づいたらコーヒーがないっ!と慌てたことか。。
そんな事態を回避するために思いついたのが、在庫の可視化です。
普段ストックしておくべき品目を一つ一つマグネットタイプのテプラで作りぺたぺたと貼って、リスト化。
ルールは、この在庫棚にリストの品目が二個ずつ揃っていること。
そうすれば、何をいくつ買ってくればよいか、一目瞭然ですよね。
マグネットタイプのテプラなので、品目の変更もらくらく簡単。
そして、極めつけは、係の方になぜこのような方法にしたか、工場から学んだ収納術を応用したものだと説明すること。そうすると、興味を持ちながら、こちらの意図をすんなり理解してくれました。
現状、このシステムうまく機能しております。
って、まだ始まったばかりですが。。(笑)