人との会話で意見が食い違うと
つい感情的になってしまったりしませんか?
会議とか、ご夫婦とか・・・
そして、結構出てきませんか?
「普通はXXですよね?」
「普通じゃない!」
という言葉。
「普通」って、
人それぞれの経験からできてます。
だから一つの事象に対して
「普通の考え方」
っていうのは、自分にとっての普通であって、
他の人にとっては
「普通じゃない」ことも多々あります。
これって、解釈する側だけではなくて、
お話する側も同じなんですよね〜
お仕事をお願いするとき、
自分の「普通」で判断して
言葉を選びませんか?
私は大体、そんな感じになってしまいます。
それで、返って来たレスポンスが
期待していたものと全く違っていた、
なんてことも起こります。
そんなときは、
「あ〜、伝わらなかった〜〜」
と思って、次はどうやって話そうかを考えます。
自分がお願いされて、期待していた答えを
出せなかったときは
「あ〜、違ってた〜〜。どこが違ってるの?」
と相手の解釈を教えていただきます。
色んな考え方、捉え方があるな〜
と思う毎日です。
事実の確認と解釈の確認をきちんとすると
相手との誤解もなくなり
仕事の仕上がりも良くなったりします。
ただ、ちょっとイライラする会話に
なっちゃったりすることもありますよね(≧∇≦)
そんな時は
人それぞれ「普通」が違うということ
頭の隅に入れておくと、
意外とイライラしないですみますよ〜〜。
今日も笑顔で楽しい1日になりますように![]()









