不動産購入後にお金を使ってしまう。
「お金は普通に使うでしょ」
「何言ってるの?」
「意味が分かりません」
と思われるかもしれませんね。
でも、これ不動産投資初心者の
「あるある」のようです。
先日、お世話になっている担当者の方が
ぼやいてました。
「融資されたお金、使っちゃう方がいるんですよ〜」
と。融資の使い込み・・・?
しかも、数ヶ月の間に何回か同じセリフを聞きました ^^
最初は私も意味が分かりませんでした。
いくら、いつ必要になるか、
というお話をされるので、
その分を確保しておくわけです。
「それなのに、なんで使っちゃうの??」
でも、分かっちゃいました!
なんで使っちゃうのか!
実は、私もすっかり忘れていたんです〜〜
ショック、ショックーーーー!!
足りなくはなりませんでしたが、
かなり焦りましたよ〜〜
不動産購入すると、
まとまったお金が融資され、
自分の銀行口座に振り込まれます。
ただ、工事費用、諸経費は
最初の計算通りになることは少ないようです。
すると、当然、融資された金額に
「余り」が出るわけです。
しかも、少々まとまった金額になります。
迂闊にも、これに手をつけてしまうと
後々支払わなくてはならない
税金などが出てきて
焦りまくるというわけです。
もちろん、こんなケースだけではないと思います。
が、
不動産のローンが安定するまでの期間は、
注意が必要です。
使うのなら、戻す日と戻す金額を予め
計画しておくことをオススメします。
1年間のお金の出し入れを
頭に記憶しておくのは大変ですから、
きちんとカレンダーに書いておきましょう。
人間、忘れる生き物ですからね。
ところで私が失念していたのは
「税金」
でした〜〜〜
「不動産取得税」
土地にも、建物にも〜〜〜〜
ショック、ショックーーーー!!!
でも、10分で立ち直りました 笑
取っておいて良かった・・・
次の契約の説明を受けながら、
前の物件の担当者の方と
ラインしまくりました 汗
取り返しのつかないことにならないよう
気をつけましょう ^^
