療法食 | Raspberry Dream、Ricky Fight!

療法食


先週の日曜のことなのですが…💦

アレルギー療法食に切り替えてから1週間経ったので、動物病院へ。連れてこられて不機嫌なラズ(* ̄∇ ̄*)

備忘録(のつもりだったのに、1週間経過…)
先週日曜、処方されたHFを全く食べず、日夜から月火の2日間、絶食状態。ダイエットになったのか、4・68㎏に減ってましたww 

サンプルでもらったロイヤルカナンのダック&ライスとヒルズは両方ともよく食べた。HFはネットで調べると食い付きが悪いとの評判が多く、何故初めにサンプルを薦めてくれなかったのかと不信感。。絶食状態で最後は胃液を吐いたラズ。辛い思いをさせてしまった。

私も普段は仕事が忙しく、動物病院の受付ラストには間に合わない。会社近くのコジマなら20時の閉店に何とか間に合う。火曜夜、競歩のように会社近くのコジマへ向かい、ロイヤルカナンのダック&ライスとヒルズ、サンプルにはなかったロイヤルカナンの低分子プロテインも買ってみた。ダック&ライスは美味しいようで、ラズリキともよく食べる。ヒルズも好きみたい。ただ、低分子プロテインはお腹がゆるくなるようで却下。便秘気味のリッキーには丁度良いww

今までのステロイドも併用してるけど、お腹のカイカイの赤みは変わってない。すぐには効果は出ない、当面2ヶ月は続けるとのことで様子見。念のため、レボリューションも。

膿皮症と言われる。

表面組織をカリカリと削り取っての検査、菌があるそうな。。

更に1週間経ち、今日ヒビテン消毒でお腹を見たら、掻き壊しが結構良くなって見えた。ジュクジュクしてた部分が乾いてる。調子良いのなら何より(^^)

PECOより引用

『膿皮症』とは、老化や病気、ストレスなどが原因で皮膚の抵抗力が衰え、皮膚の常在菌や空気中の病原菌が皮膚で急激に増加したことにより、皮膚の炎症を引き起こす皮膚病のことをいいます。

健康な猫の皮膚には、常在する細菌に対する防御機能がしっかりと備わっています。そのため、細菌が異常に繁殖してしまうことはありません。

しかし、何らかの原因でその防御機能が弱まると、細菌が皮膚に入り込んで増殖します。そうした原因で起こった化膿性の皮膚疾患をまとめて膿皮症と呼ぶのです。

病状

■脱毛
■湿疹
■皮膚の腫れ

細菌が増殖することにより、皮膚が部分的に赤くなり、徐々にかゆみが強まっていきます。それとともに、その部分に局所的な脱毛も見られるようになります。

発症してから初期の段階では、毛の根元の毛包と呼ばれる部分だけに菌が増えて、皮膚の表面に小さな赤い発疹が見られるようになります。