ありがとう、アトム
実家のヨーキー、アトムくんが虹の橋に旅立ちました。
13歳と、1ヶ月。
一昨年ぐらいから、血尿が出るようになり、手術や投薬もしましたが・・・
日曜日、亡き母のところへ行きました。
実家の父や弟が気落ちしていて、心配です。
2人とも泣いてたみたい。
淋しい、淋しいと言っています。
私は一緒に暮らしていた時期はないので、
実家に帰った時、年に2回ぐらい会う感じでしたが、
お散歩が大好きな、ホントに良い子でした。
ヨーキーと暮らしたいというのが、亡き母の長年の願いで、
仕事を辞めた時に、私と一緒に行ったペットショップで、アトムに一目惚れ。
「動物の死に目に会いたくない」と父は反対したのですが、
もう決めたと押し切って、翌日、実家の子となりました。
でも・・・母と暮らした月日は、短かったなぁ。
それから2年後ぐらい?母は末期がんと診断され、入院生活となり、
いつも帰宅してアトムに会うと泣いていました。
60歳の若さで母が逝ってしまい、それからおよそ10年。
ひとりになった父は、本当にアトムを可愛がっていました。
だからアトムは、母を癒し、父を元気づけてくれた、
私たちの大切な家族でした。
私も訃報を聞き、もちろん涙しましたが、ホントに感謝の言葉しか思いつきません。
アトムくん、本当に本当に、ありがとね。
今頃、お母さんに思いきり甘えているかな。
ありがとう。ずっと忘れないからね。
