4年前ぐらいだったかな、この本を買ったの。
この写真ではわかりづらいけど、これは単行本。
まずタイトルに惹かれ、
手に取ると、表紙の写真で『ん、好きかも』と惹かれ
著者名に目を向けると、『岩里祐穂?ん?この名前見たことある・・・』と惹かれ
即購入!
岩里祐穂さんの正体は、作詞家だった!
今井美樹の『PIECE OF MY WISH』とか作詞した人だよ!
この人のインテリア理論が描かれているんだけど、
メッチャ共感した。私が目指してることそのものだった。
特に、よくぞ一言で表してくれました!と感動したのが
使う場所が、しまう場所。
という小見出し。
めんどくさがりでガサツな私がインテリアを楽しめるのは
まさにこれだと思う
あるべきところにある。を一番大事に配置や飾をしてる。
わざわざしまいに行かなきゃいけないから面倒になる。
使う場所が、しまう場所なら、省エネだよね!
見た目のバランスも大事だけど、
やっぱり意味があることが大事 (o^-')b
