子育て神話 | ミカーナ ダイアリー

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日々、ハッピーに生きたいなぁ♪と、心がけています♪

日常、楽しく学んでいる事やウレシカッタ事などなど、、みなさんとシェアできたらと思い、日記を書き始めました。。。

シンプルな子育てをしたい。
その上で一番大切な事は、「根っこを育てる」ということなのだそうだ霧

色々な「子育て神話」に振り回されない事。

ー何を食べさせれば良いか、どのような環境に子供を置いてあげるのか、しつけはどう行うか、習い事はどうすべきか etc... ー

子育てには、親自身が判断してやっていかなければならないことが沢山あります。

子育ての経験が初めての私達にとって、「こうしたら良い」という判断基準がないのは、大変なこと。
しかも「こうじゃなきゃいけない」「こうしないと子供はダメになる」なんて話まで耳に入ってきて、、、。
でも、子育てには「絶対」はない。

どの子も、そして私達母一人一人も、違うから、子供への向き合い方だって色々あって良いと思う。

「これが良い」と言われてることだって、「私はこうしたい」「自分の家ではこれがルール」と決めていることがあれば、まずはそれを優先させて行きたい。

我が子の事が一番良く分かるのは、プロと言われてるベビーシッターさんよりも、、毎日子供と接している親なのだから。。。

だから「自分流」を貫いて行って良いと思う。
それがシンプルな子育ての基本だと思うからもみじ

だから巷にあふれてるような「情報」や「神話」に振り回されるのはやめにしよう。
育児書に書かれている事が、必ずしも自分と自分の子供にも「万能」にあてはまるとは限らない。

病気への抵抗力も子供によって違うし、医者や病院との付き合い方だってお母さんの考え方によって違います。
手作りが良いと言われても、手作りにこだわるあまり、心の余裕や子供との時間がなくなってしまうようでは本末転倒。

3歳まではお母さんがつきっきりで面倒を見てあげるべきという「三歳児神話」や、3時間おきに授乳をしてあげるべきという「3時間おき神話」、、、などなど。。

でも現実は、家族構成も、暮らし方も、考え方も、価値観も何もかもが多様化してるのだから、子育てにだって色々なスタイルややり方、子供との関わり方があって当たり前なのです。

そんな「他人」が作った神話に影響されるのではなく、もっと自分自身のカンを信じ活かし、自分流の子育てでやって行こうドキドキ

自分にしてみればちっとも楽じゃないのに、「こうしないといけない」「こうすることが当然」「こうしてあげるのがベスト」だと言われているからやる。

そんな無理をして「子供のために」何かをしてあげるより、良い子育てが出来ると思う今日この頃ですニコニコ