最近読んだ本

中学生の合唱にまつわる青春が書かれた小説
とでも言えば正しいかな

中学生の時の合唱を思い出さずにはいられない
ピアノ伴奏に合わせ
友といくつもの声をのせた
あの響きが懐かしい
小さな田舎の学校の合唱
でも、何年経った今でも鮮明に覚えている…
新入生歓迎会で聞いた
マイバラード
鳥肌が立つほど感動したんだよな

お気に入りの曲の1つ
何かに無条件に一生懸命になれるって、そうそうないこと
でも、そんなことを中学生の私はたくさん経験した
本当に恵まれた環境に仲間
大人になった今
それがとてもありがたくて仕方ない
涙が溢れそうなくらい温かな気持ちが込み上げてくる
息詰まったら
思い出して欲しい
無条件に一生懸命で
満面の笑みでキラキラ過ごしたあの時間を
あの頃の自分も
今の自分も思いっきり
褒めてあげよう
