パワースポットで愛でるサクラ② | ラーメン好きやねんのブログ 〜ラブリーに生きろ♡

出雲大社とか門前町で、撮ってきた写真をまだまだ…


むこうに、大きな大きな日の丸が見えるよー〜


出雲大社の主祭神である大国主大神は、多くの兄弟の末っ子として出雲に生まれました。大きな袋と打出の小槌を持って米俵の上に立つ「だいこく様」の姿でもお馴染みです。

神話では「因幡の素兎」が有名で、サメに全身の皮を剥かれた白ウサギが、大国主大神の兄達から“海水に浸かり風に当たれば治る”と教えられ、そのとおりにしたところ傷は酷く悪化してしまった。ウサギが痛みで泣いているところを遅れてやってきた大国主大神がやって来て、“真水で塩を洗って蒲(ガマ)の穂に包まれると良い”と教えたところ、ウサギの傷が癒えたというお話で、大国主大神の優しい性格がうかがえる一幕です。

大国主大神は出雲王朝を繁栄させるという偉業を成し、多くの女神と結婚してたくさんの子供をもうけました。大国主大神が縁結びの神様と言われる由縁でもあります。


昭和56(1981)年に造営され、祭典、祈願、結婚式などが行われます。大広間は270畳式の広さがあり、神社建築には珍しく正面破風の装飾にステンドグラスが使われています。正面には日本最大級の大注連縄(長さ13.6m、重さ5.2t)があります。

1963年に新築された拝殿は、戦後最大の木造神社建築といわれます。高さは12.9mで、大社造りと切妻造の折衷様式。ご祈祷や奉納行事などもここで行われます。しめ縄が一般の神社とは左右逆なところにも注目。

山吹の黄色があざやか!✨


大きな石碑とともに立つ高さ8.8m、横幅12mの鋼管製の大鳥居。ここが出雲大社の正門でこの先から参道が始まります。神門通りの入り口にある宇迦橋の大鳥居から出雲大社本殿までは合計4基の鳥居があり、ここは二の鳥居。


勢溜から宇迦橋まで700m続く出雲大社の門前町。名物の出雲そばや出雲ぜんざいなどの食事処やカフェ、縁結びグッズなどのお土産屋などが立ち並びます。


ここは、宝くじ売り場!💰 天にお任せセットいうのを、パパにお土産に選んだわあ…当たるかな⁇🎯✨


お土産みて、選ぶのも楽しんで…


ちょっと小腹すいたよねえ、とここへきたなら、せっかくの、出雲そばを食べていこうって!🥢


出雲そばは出雲地方を代表する食文化です。特徴の一つとして一般的なそばと比べて見た目が黒っぽいところにあります。

通常そば粉を作る時は、殻をむいたそばの実を一番粉から四番粉に分類します。そばの実の中心に行くほど白くなり、どの場所を使うかによってそばの種類も変わってきます。
中心の白い部分、一番粉で打ったそばが、いわゆる「更科そば」と呼ばれるもので、出雲そばは粉の選別をせず、玄そば(殻のついたそばの実)をそのまま挽き込む「挽きぐるみ」と呼ばれる製粉方法で作ります。
そのため色は黒っぽくなりますが、栄養価と香りが高く、風味と食感の良いそばが出来上がるのです。

出雲地方には数多くのそば店があり、同じ出雲そばでも店それぞれに違いやこだわりがあります。郷土色豊かな出雲そばの食べ歩きや、店ごとのそばつゆの違いを比べるのも、出雲の旅の楽しみ方の一つです。


出雲そばと聞いて、三段に重なった赤くて丸い器を想像する方も多いのではないでしょうか。

江戸時代、松江の城下町では、野外でそばを食べるために弁当のような四角い重箱にそばを入れて持ち運んでいました。この地方では当時重箱のことを割子と呼んでおり、それが割子そばの始まりと言われます。しかし四角形だと隅が洗いにくく、不衛生との理由から、今のような円形の漆器に変わっていきました。

つゆは土瓶のような容器に入れ、食べる前に器の中のそばに直接かけて食していました。その当時のスタイルが、今に引き継がれているのです。


昭和レトロっていうか、それよりも、もっと前…⁇
懐かしい雰囲気の
旅館で、名物の出雲そばを美味しくいただきましたあー〜!

出雲弁のお母さんたちの温かみのあるおもてなしに、触れられて、ほっこりしたよねえ

お蕎麦は、めっちゃ美味しかったわあ、ここに入ってよかったね✨