よくがんばりましたね、闘病お疲れ様でした。
ブログは登録していたし更新があるとなんとなく見ていたけど、どうか良くなって、生き抜いてと願ってもいたけど
訃報には驚いたし悲しくて…なんか、午後からもやることあったけど、お昼ご飯食べるのも忘れるくらいに動揺してた、わたし
こどもから、おとなになって、そしてええおとなになって、
家族や友人、大切な人とのお別れ、というものも何度か経験するようになって、
そのたびに、
亡くなった人の心残りとか生きたかった、っていう想いを思うから、
今日っていう日は、誰かの生きたかった明日なんやという言葉もあるように、
だから、その日を1日をないがしろにしないで、精いっぱいに生きないと、いいえ、そう生きたいって、
思うよね
誰だって、闘病しててもしてなくてもピンピン健康なひとでも、誰だって、明日の生なんて分からないんやもん
さっき
村尾さんも言った
ひとは、何年生きるって自分では決められないけど、
いかに生きるか、というのは決められるから
まおちゃんは、
なりたい自分になるって目標を立てて、本当にそう生きてたよねえ
まおちゃんの、お仕事されてたときの姿とか、婚約発表での発言、笑顔、それからの梨園の妻としての行動や、お母さんになってから、その発せられる言葉などなど、立ち振る舞いなどから、
なんてすてきで、賢くて、なんてピュアなひとなんやろうって…
こんなひとが、こんなことになるなんてって
知るひとみんなに誰からも愛されて応援されて
もっと生きたかったはず
優しくて強くて、ずっと年下の女性ではあるけど、
見習いたいって思うところがいっぱいで…
わたしなら、こんなふうに生きられるだろうかって
少なくとも、
まおちゃんから伝えられたことはあって、
そのいろいろ…を、胸に抱きしめてわたしは生きたい
まおちゃんお疲れ様でした。