パパのホームタウンから、早春の味覚が届きました!
瀬戸内海に春を呼び込む、いかなごのくぎ煮…甘辛く味付けされて、ご飯がいくらでも食べられる!(笑)
子供たちも大好きです!

こちらは、しんこのちりめん!
(こおなご、とか言うたり?いろんな呼び方があるみたいで…パパらは、コナと言うてる)
これは、しっとりしてて、やわらかい!
大根おろしと、分葱、ポン酢…でそのまま食べたり、こちらもほかほかご飯といっしょにほおばったりね…おいしい~!

卵とじにしても、またおいしい(笑)
春の訪れを感じます。

今日は、311…東日本大震災の発生から2年…
もう2年?まだ2年…という…
朝から報道をみていて、いまだに約31万人以上ものひとが、避難生活を余儀無くされているとか…行方不明者の数、避難生活による体調不良とかストレスで亡くなる“震災関連死”ということがあるとか…
復興のすすまない現状に、なんていうか、言葉をなくした…
はあ…
朝はパパが出し巻き卵焼いてくれて、これがけっこう美味しかったし…
なんていうか、
毎日お風呂に入って清潔を保てること、
快適に過ごせること、
ご飯をおいしく食べられること…
学校へ行けること、仕事ができること…
家族が元気でいること、当たり前と感じているこの生活を、そんな日常を送られることに静かに感謝しました。
生きてるだけで、丸もうけ。
さんまさんの言葉やけど、ほんまにそう…。
この言葉を、かみしめてみる、深みがあるなあ、重みがあるなあ…
今日午後、お父さん救急で搬送されました。
意識もうろう…としていたみたいだけど、処置によって、少しづつ回復してきたみたいで、そのまま入院となりました。

うん、入院したらいいよ、その方が…お父さんのためにも、まわりで心配して見守るみんなのためにも…!
また、奇跡を起こして欲しい!
また、ご飯いっしょに食べられるようになって欲しい。
明日は、にいにの学校では小・中学部の卒業式があって、にいにたちの学年はお休みなので…パパとにいにとで病院へ行ってきます…!
祈ることしかできない。
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