からだの治療とこころのケア…* | ラーメン好きやねんのブログ 〜ラブリーに生きろ♡


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市民公開講座、出かけてきました!

パパは出勤だし、子供たちばあちゃんにお願いして…

自宅を出て、バス停4つ分を歩いて駅まで!
ちょうどいいウォーミングUPになったかも…?

開演より1時間前に着いたし、(12時)そんなにお腹空いてなかったけど、なにか食べておいた方がいいなあと、…土曜日のオフィス街にて、ちょっと浮いてたなあ…あせる

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ハム&チーズ、レタスのサンドウィッチと、本日のコーヒー(笑)

土曜日なのに?まわりはスーツ着た若者ばかりで…
まだ就活?よく分からないけど、、

腹ごしらえして、会場へ。

あ!知ってる外科の先生にも何人か会いました。
入院中にお世話になった(Mせんせいの代理で)先生の姿も…!

きゃ、Mせんせい…おったりして!ドキドキどきどき…会場を見渡して落ち着かない…あせる

でも、いませんでした(笑)ダウン

市民公開講座では、最近の胃がんに関する予防、治療についてのお話と、胃がんにかかったときの(告知を受けたときの)こころのケア、気持ちの持ち方…について、それぞれ専門の先生方から分かりやすく(ときどきジョークも混じりながら)、お話があって…集中して聴くことができました!

途中、山中伸弥教授と一緒に写った写真も見せてもらえました(笑)

長いお付き合いもあるみたいで、プライベートで一緒にゴルフしておられました!…いいね(笑)

やっぱり、検診による早期発見が大事…
胃がんの基礎知識について、おさらいできたかなあ?

緩和ケアセンターの先生から、こころのケアにポイントをおいたお話をしてもらって…それもとても興味深かった。

がんと診断されたときに…
“まさか、自分が…”って、多くのひとがそう思うよね、わたしもそうだった…
わたしのまわりのひとも、“なんで?どうして?まみちゃんが…”って、一様に同じようなリアクションだった。

日本人の2人に1人が、生涯でがんを経験する時代。

それでも、誰もが、自分とは別世界の話しと考えて日々を過ごしている、それも当然のこと…わたしもそうだったから。

がんと告げられたときに頭の中が真っ白に、そしてこの世が遠くに感じられる…
ある日とつぜん、その日からとつぜん、いのちに限りがあることを知らされる…

でも、ひとは誰でも生まれてからいのちには限りがあって…普段は意識していないだけで…

だから、いのちに終わりのあることを意識させられた経験、そこから、新たな自分、新たな世界を見つけ出して、生きる力を得ること…そこに、大きなチャンスがあること。

治療をするのは、医師だけど、
治癒するのは、患者自身だということ、
がんと向き合い、“生”と向き合うことで、よりよく生きる力を得ること…
なるほど、とそのメッセージが、ものすごく印象に残りました合格

胃がんを克服した、佐川さんのトークもめっちゃ面白かったあ!
前に、“ちちんぷいぷい”テレビでよく見てたし、親しみあったけど…病気のことは知らなかったあ…

術後の後遺症とか、テレビの収録の裏話なんかも聞くことができて、それはそれで面白かったあ(笑)

手術してから、10年になるということです。
元気で、毎朝山登りをしていて、お仕事にも意欲的で!
これからも活躍される姿を見ていたいなあなんて思いました(笑)\(^o^)/

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終わってから、デパートでちょっとお買い物♡
ヴィヴィアンのはんかち、たまにちょこちょこ、買っては集めています!

ちょっと前にお気に入りを落としてきてしまって…まだ、ショック引きずってるのよね、、
同じモノもう売ってないからね…あせる

子供たちみてもらったばあちゃんに、デパ地下でスイーツも買って、“今日はありがとう!”って持っていきました。




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