…もうすぐ消灯時間(22時)。
午前中に入院の手続きを済ませ、15階の病室へ。
個室なので、気持ちもラク…窓からの見晴らしも良くて、付き添いのパパとリラックスして過ごしました。
看護師さんは可愛いし、優しいしホッとするね。
クラークの方も、とってもていねいで、病棟を案内してくれたり、いろいろとお世話くださる。
昼食を食べて、午後から主治医の先生があいさつに来られた。
若いやん!大丈夫!?…というのが、第一印象であって…
えええ…でも、イケメンやん!いい感じ…と、ニンマリ(笑)
そして、執刀医の先生から、
改めて、病状について(早期胃がん)手術の方法、検査結果の説明と、(CTの画像もすべて見せてもらった!)
さらに手術とか輸血とかに関する承諾書の説明…が、詳しく、分かりやすく、あったので…
なんていうか、もう、ここでようやく、手術の必要性を理解して、受け入れる態勢ができたように思う。
病状に対しての、手術に対しての不安、怖い気持ちを口にするけど、そのあたりも、きちんと受け止めてもらえた…
先生は、自信を持って執刀してくれるのだし、そこはもうどうしたって、委ねるしかないのだ…。
手術による合併症とか、後遺症とか…ある程度のリスクはあっても、今からビビってても仕方ない!
どんなことがあっても、きちんと判断をしてくれて、適切な処置をしてくれると、約束をしてくれた…
わたしが受ける手術は、最も多く用いられる術式のものだし、大きな心配いらないよ!
これまでの検査で得られた所見から、早期のがんで、手術によって治る可能性が極めて高い!と、言われている…
早い段階で見つかったことは、本当に良かったと…
放っていたら、悪性度の高いスキルス胃がんになり得る可能性のあるものやと…ぞっとした。
あと2年くらいでスキルス胃がんになっていたかもしれない、だなんて。
いま、手術を受けられること…そのことを喜ばないと。
だから、もう、胃を失うこと(小さくなること)、お腹に大きな傷が残ること…それよりも、生きられること。
生きるための、元気になるための、手術。
手術をして、はい終わり!なんてわけにはいかないけれど…
大変なのは、きっとそこから…そのことも、もう覚悟している。
経過観察も、定期的な検査も、一生のことになるやろうし、
再発のことも考えないでいられないんやろうし…
でも、きっと、その時その時に合ったことをしていくだけ。
…きっと、大丈夫!
とりあえずは…今回の手術で、完治を目指したい!
からだに、がんが無い状態にしたい!そこを目指して、先生とがんばる。
お友達からの贈り物に感激!
女子力アップ!入院生活が明るいものに様変わりしてきました。
リハビリもがんばる!
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