面白かった!
一応ジャンルはサスペンスだけど、これは身近なヒューマンドラマです。だって、ハイドは誰の心にも住んでいるから。
日本では役所広司さんかな?舞台でジキルとハイド演じていましたよね!
映画ではジュディアロバーツがヒロイン・メアリーを、ジキル博士とハイドをジョンマルコビッチが演じています。とても魅力的なタックで、なんかもう早くくっついてくれ!みたいな感じでした(笑)
やはりキャラが本編で活き活きしていると、観ていて飽きないです。
ちなみにジュディアロバーツはキーファーサザーランドとの結婚を3日前にドタキャンしてるんだよね。なんというか、強いよね。笑
ジョンマルコビッチも日本語でいう藤原竜也的な感じ?いや松本人志ポジション?笑
映画「マルコビッチの穴」のマルコビッチはまさかと思ったけど、彼の事でした。笑
はい、すみません。本編の感想に戻ります。
えーっと、
個人的には「オペラ座の怪人」が好きでして、オペラ座観終わった時の感じと同じでした。
醜かろうが、なんだろうが、
魅力ってのはやはり中に潜んでいるものだと。
というか精気がジキルにもハイドにもあって、こう、グッとくるんですよねー。
たまたま映画を観る前に、ディズニーシーのアトラクション、タートルトークの動画を観ました。
年輩の亀クラッシュが、質問や悩みに答えてくれるという内容なのですが、
「好きって何ですか?」というゲストの質問に対してクラッシュはこう答えました。
「好きってのはな、海みたいに温かくて気持ちいいものだと思うな。でも深いところに行き過ぎると真っ暗で何も見えなくなって、不安になったり怖くなったりするんだ。だから、溺れるなよ。」
おおおおおおー。
どこの誰をどれだけ愛すのも自由だけど、やはり冷静さは必要なのかもね。
もちろんさ、その冷静さがなくなっていろんな展開が生まれて大衆娯楽は面白くなるわけだけど。
明日は我が身。
他人事ではない。
私は理性を抑えられる方ではないので、どちらかというとハイドいっけー!って感じだったけど、
ジキルもカッコ良かったな。
なんて拙い感想だろう笑
でもね!オススメ!笑