大声で泣く | 遠藤 まめのブログ

遠藤 まめのブログ

ブログの説明を入力します。


今日は、お休みで彼とゆっくり過ごしていましたが、ちょっと仮眠しようとベッドに行ったら、彼が意地悪して私の寝る場所を狭めてきました。

普段なら、意地悪しないでってじゃれあうところだと思うのですが、ふと悲しい気持ちになって彼のことが許せなくなってしまいました。

日頃の小さい不満とかストレス、将来の不安などが積み重なって感情が爆発する瞬間だったのだと思います。

私は大声で泣いて、彼は静かにベッドから出て行って、一人になっても感情の波みたいなのがあって、泣いたり泣き止んだりを繰り返しました。



そのまま寝てしまって起きてみたら心は静かでした。




子供みたいに大声で泣いた。


泣きたくなったあの感情はなんだったのだろう。


というか、大事な人が敵に見える瞬間って前からあって、例えば声優をしている時に痩せなきゃいけないのにお母さんがご飯をたくさん盛ってきたりとか、早く起きたかったのにもうちょっと寝かせてあげたかったとか言ってアラーム消されたり、彼がお気に入りの服を変なふうに干して形崩れたのを責めてみたり、犬にしょうもない事でキレてるのを見て、この人将来子育て手伝ってくれるのかなって怖くなったり。


ほんとに被害妄想ですよねこんなの。笑


自分でもドン引きます。笑


映画の『ブラックスワン』でもそういうシーンがあって、一人へんなタイミングで号泣していたのが懐かしい。



明らかに精神状態が良くない時の現象です。





大人になると感情を吐き出す場所がなくなってしまって、ストレスを抱え込んだまま鬱になってしまったりするケースが多いらしい。

また感情を吐き出せても、吐き出す場所を選べないのも、精神障害と判断されるケースがあるらしい。



ボディセラピストの観点から言っても、感情を吐き出せないと筋肉が硬直、呼吸も浅くなり内臓も疲れやすくなる。そうするとまた更に身体が固くなってしまうという悪循環。






なので



モヤモヤしたら、

カラオケで大声出す!

映画見て笑う!思いっきり泣く!


これは遠慮せずに、そして計画的にやっていかねば!





あとは、イライラ沸点を低くするトレーニングもあります。

自分の身体のモチベーションがあがるような自己管理

あとは

許す心










それにしても

今日目覚めて、彼のところにそーって近付いたら
笑顔で「起きたの?」って言ってくれて

いきなり激しく感情をぶつけられてかなりビックリしただろうに、優しい人だなと思って

また、素直に感情を出せる人がいて幸せだなって思って

感謝です。ありがとう。








写真はアイスランド旅行の時に
ホースハウスから撮った夕焼けです。


大きく息をしよう。