つつつつつつつ、ついに!
原爆ドーム、みました。
鳥肌立ちました。
昼間に行くと、原爆ドームの目の前でボランティアガイドさんが資料を見せてくれます。
みなさんがボランティアでも寒い中、こうして活動してらっしゃる理由。
現在も被爆者健康手帳を所有している人が多くいて、今もなお差別される。
当時、アメリカはABCCという原爆の、いわば実験調査集団を日本においた。日本は患者のカルテなどをABCCに渡している。敗戦国としてのごますりだ。解剖された遺体も多く、今も臓器や、骨などが保管されている。
アメリカは、原爆を落としたことについて、謝罪がない。
私のような若者に語り継ぐためもあるだろう。けど
悔しいんだろうな。
資料館も衝撃ではありました。
でも私は、あの資料館を訪れて、平和ってなんなのか余計にわからなくなってしまいました。
もう頭ぐちゃぐちゃです。