初縫いの記事()でも軽く触れましたが、去年の11月、toco.さんのかぼちゃパンツに手縫いで挑戦しました。
年末年始に旦那さんの実家(東北)への帰省が決まり、マロの冬支度を本格的に始めた頃でした雪だるま

ちょうど近所のユザワヤでプードルファーが半額以下で売られていたので、見た目にも暖かいモコモコのパンツを作ろう!と思い、完成したのがこちら↓


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*パターン*
toco. 「かぼちゃパンツ」80サイズを手縫い用に盛大にアレンジ
*生地*
表地:ユザワヤ「プードルファー(ブラウン?)」
裏地:Jack&Bean「J&B定番 綿スムースニット(杢グレー)」
リボン:ねこの隠れ家「フラワーガーデン キルトニット(ピンク系)」


ユザワヤさんのファーが片面ファーだったのと、素足に履いてレッグウォーマーと合わせる可能性も考えて、裏地にスムースを合わせました。
今思えば、もっと薄手の天竺とか、ダブルガーゼとか、軽い仕上がりになる生地を合わせるべきでした

当時は今以上に生地の種類もよく分かっておらず、なんとなく手持ち布の中で肌触りの良い物を選んだんですが…
J&Bさんのスムースは比較的しっかりと厚みのあるタイプだったので、完成してみると予想以上にボリューミーな感じに


着画はこちら↓


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当時1歳1ヶ月、身長72cm体重10kgちょっとのマロが着用しています。
二重顎っぷりがすごいです。笑

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なんだか、先日のコーデュロイのかぼパンと随分サイズ感が違いますね。笑
来年どころか再来年も履けそうな感じです。
おそらく、本来ウエストと裾は三つ折りでフリルを作る仕様なのに、勝手にフリルを省略して二つ折りでゴムを通したので、本体となる部分が大きくなってしまったんだと思います(>_<)

最初は仕様書通り作っていたんですが、フリルにボリュームがあり過ぎてゴワゴワだったので、バルーンパンツ風にしてみました。
着ぐるみ感が出て可愛いのは良いんですが、パンツにインパクトがあり過ぎて、普段着のトップスと合わせにくくなってしまいました…笑


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後ろから。

おしりのリボンは、モンキーパンツ用に裁断してあった生地のハギレで作りました。
厚みのあるキルトニットで作ったおかげで、ふっくらした存在感のあるリボンになって、個人的にお気に入りです♡
縫っている時は「分厚すぎるかな?」と思いましたが、モコモコのズボンに合わせるならこのくらいの厚みで良かったと思います(^ ^)


ところで、このパンツを作成中、ついに私はミシンの購入を決断しました。
と言うのもこのパンツ、二枚仕立てにする為に、中表に合わせた生地をぐるっと一周縫い合わせているんですが…

先日の記事でも書きましたが、toco.さんのかぼちゃパンツ、用尺がなかなか大きいんです。
裁断した時、「いくらマロのお尻でも、これは大き過ぎるんじゃ…」と驚きました。笑
なので、ファーとスムースを縫い合わせてパーツを完成させるだけで、かなりの距離を手縫いで縫う事になって、疲れ果ててしまって(´・_・`)
手縫いでのお洋服作りに、すっかり限界を感じてしまいました

ただ、今になって考えてみると、こんなに厚みのある生地は家庭用ミシンでは縫えないと思うので。
(ウエストと裾の二つ折り部分は、ファー2重×スムース2重で3cmくらいの厚みです。笑)
時間と根気は必要でしたが、頑張ってチクチク縫って正解だったのかなーとも思います(^ ^)


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この後ろ姿、お気に入りです♪