初めましてロングくんです(笑)

記念すべき第一回目をどうするか考えましたが今日たまたまパスタを作ったのでレシピ編にしようと思います。

パスタは僕が料理を生業にしようと思ったきっかけになった食べ物です(笑)

こんな美味いものがお家でつくれたらいいなぁってのが始まりでした。

このブログではおうちにある一般的な材料で、みなさんが本格的な料理を簡単に作れるようわかりやすくまとめてみようと思います。

男女問わず、愛する彼女に、または彼氏に、または旦那様に、はたまた奥様に(笑)

みなさんがこのレシピを通して幸せな気持ちになっていただけたら幸いです。

簡単で美味しいので是非みなさんチャレンジしてみてくださいね(笑)


第一回目はボンゴレビアンコです。

ちなみに僕が1番好きなパスタです(笑)

【材料】4人前
オリーブオイル 適宜
ニンニク 2片
アサリ 20ケ
パスタ16mm 400g
白ワイン 160cc
イタリアンパセリ 適宜
塩(ゆで汁用) 適宜

たったこれだけの材料で本当に美味しいパスタがつくれます。


ではいきますよー(笑)

前準備
ニンニクを微塵切りにします。
できるだけ均等に細かく(1mmくらい)刻みます。

イタリアンパセリは5mm幅くらいにザックリ微塵切りにします。



パスタパンにオリーブオイルを引き、弱火で刻んだニンニクを炒めます。
(パスタパンは熱伝導が遅く上手にパスタをつくるには最適です。ホームセンターなどで3000円程で購入できます。)

photo:01


*オリーブオイルの量はニンニクが浸かるくらい少し多めに入れましょう。


オリーブオイルにニンニクの香りが移るととってもいい香りが漂います。
たまにフライパンを揺すり、ニンニクに均等に火が入るように気をつけましょう。
ここが1番大切です。逆に言えば、ここさえきっちりこなせば後は楽勝です(笑)
焦がさないように集中してくださいね(笑)


均一にニンニクに火が入ったら、次はアサリを投入します。
アサリを投入し、強火にします。
フライパンを振って、軽くアサリとオイルをなじませます。

photo:02




次は白ワイン投入です。

photo:03




ジュワーッと心地良い音が響きます(笑)
フライパンを振り、全体にワインを馴染ませアルコールを飛ばします。
この時に、アサリの口が開くまで炒めます。なかなか口が開かないときは蓋をしてあげてもOKです。
口が開いたら火を止めます。



次はパスタを茹でます。
大きめの鍋でたっぷりのお湯を沸かして茹でましょう。
この時塩を必ず入れましょう。
ゆで汁に対し3%くらいで丁度いいと思いますがここはお好みで(笑)

ゆで時間は好みにもよりますが、表示時間から1分引いたくらいであげるとアルデンテで仕上がり食感が良くなります。
(僕はアルデンテで頂くのが好きですが、うちの母や父には固すぎるようです。食べる人の事を考えて愛情込め込めがベストでしょう。)



麺が茹で上がるまでにソースを仕上げます。
先程のアサリ汁に火をかけます。家庭用コンロだと強火でいいと思います。
ブクブク沸騰してきたらパスタを茹でている茹で汁をレードルで一杯ずつ加えフライパンを良く揺すります。
フライパンを揺する事で、オリーブオイルとパスタ湯などの水分が乳化し、ソースが麺によく絡みます。
気合でフライパンを揺すりましょう(笑)

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パスタを和えた時にソースが残るくらい多めに作ります。
ここで味を見、足りなければ塩を足します。



麺が茹で上がればいよいよソースと絡めます。

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アサリとパスタがよく絡まるようにフライパンをよく揺すります。

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このくらいのソースが残れば丁度いいと思います。
(ソースが少ないなと思ったら、ゆで汁を加えオリーブオイルを足し、よく揺すります。)

仕上げに刻んだイタリアンパセリをフライパンをよく揺すり全体に馴染ませます。

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鍋肌に着いているソースもとってもおいしいのでゴムベラで綺麗にお皿に移しましょう。


はい。ボンゴレビアンコの出来上がり(笑)
photo:09






難しかったりわかり難い部分があればコメントにてお答えしようと思います。
本当に簡単なので是非チャレンジしてみてくださいね!
















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