だみごえ ふぁいたー -4ページ目

現実

思い出した
あたしに味方は居ない
ここまで自分の力で生きてきた
泣いて 泣いて生きてきた
友達なんて 恋人なんて 
馬鹿みたい
幻想もほどほどにしよう

傷つくのはあたしだから

消える

もう ここには居たくない
独りの場所が欲しい
誰かとなかよくするなんて
ばかばかしい

強い個性の人と
触れ合いたいのに
色々な人に摩擦され
みんな平均になってしまう

ふざけている

個性の時代だとかいうが
見た限りでは
全員 同じ
つまらない

どこかへ
消えようか な

世界

愕然としたんだ
あたしの世界が崩れた
知らないことや
真実が
嵐のように降りかかってくる
震えが止まらない

正しいことって何?