だみごえ ふぁいたー -3ページ目

どうすれば

ここから逃げ出せるの
息苦しいのよ
私はいつになったら
自由になれるの
人の目を気にしてばかり
どうせなら
誰もいない所へ
静かな所へ

生きる

浮かぶ雲のように
流れる川のように
迸る電流のように

自由に 自然に

嘘つき

嘘をつきました

つまらない
些細な嘘です

それでも
傷ついてしまう人がいる

僕はその一瞬見せる空虚な顔が

何よりも 嫌いです

でも 嘘は
口から自然に流れていくものです

だから
すぐに あなたもいらなくなります

嘘が僕の恋人だから

いつまで 続くのかな

はやく 終わるといい

痛みが残らないように