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二日前の晩からオヘソの下6~8cm辺りが、しくしく痛くてどうしたら良いのかわからなくて困ってました。

今の段階では、私が掛かっている医者はGP(ホームドクター)と、先日そのGPから受診するように言われた産科医(obstetrician)のみです。

この国の医者に掛かる順序で行くと、具合が悪くなったらまずGPを受診するのですが、この私のGPの予約待ちは大抵2週間待ち。

そして先日(11月19日)受診した産科医は、私の17週までのエコーや血液検査の結果と、持病や家系の持つ病気等を確認した上で妊産婦検診カード(antenatal care record)を作成し、私が出産を希望する施設への紹介状を書いてくれたのみで、これからの私の担当医という訳ではなさそうです。ハマちゃん曰く、

「あの先生とはきっともう会う機会もないだろーね」

だそう。

ホント何のために行ったんだろーか。(GP→出産を希望する病院に直接紹介状書いてくれればいいのにと思うのですが)

私はパブリックの病院で産もうと思うので、その産科医の書いた紹介状を持って希望する病院の産科に予約を入れました。そしてその一回目のミッドワイフ(助産婦)とのインタビューを明日に控えてました。

でもこのお腹の痛みが心配で。明日まで待って、後悔することになってもイヤだし。

仕事には行ける程度の痛みなのですが、睡眠中も途中で目が覚めたりするとやっぱりしくしく痛くて、もちろん仕事中もしくしくしてるし。

仕事が終わって帰宅後、もじもじ悩みながらお昼を食べていたら(食欲はある。かなりある。)外から帰ったハマちゃんに

「お腹に赤ちゃんがいるのに、悩んでる場合じゃないじゃん」と一喝され、ターキッシュサンドをにぎりしめたまま家から一番近い病院のエマージェンシー(緊急受付)に急行。

このエマージェンシー。本当にエマージェンシーだと判断されないと4時間待ちとか普通にあるんです。だから二の足を踏んでいたっていうのもあって。

でも、ナースの方に今日来た理由を説明しドクターに見て欲しいと伝えたところ、採尿をして、その後は待合室ではなくベットに横になって待てる部屋に通してくれたので待ち時間も苦になりませんでした。

妊婦さん待遇なのか。


くの字の形でベッドに横になる私に付き添うハマちゃん。全身たいつw 

私のお腹の辺りを見つめてる。

そうだよね。

心配かけてごめんね。。。


「かぷー、ズボンにさシミが着いてるー」


えっ?

なんだよ心配してたんじゃないのか。これはあなたがさっき食事中の私をムリヤリ引き剥がそうとするから、断ち切れなかった昼食への未練から滴り落ちたサンドイッチのシルが作ったシミなんですけどもうっ・・・



で、ドクターに診ていただいたところ肝心な痛みの原因はよく分からない。けど赤ちゃんの心音は安定しているし、尿検査の結果から予想される病気も見当たらないので命に係わるどうこうではないであろうとの事でした。

痛みが続いているのは確かなのだけど、エマージェンシーのドクターは婦人科専門ではないので、まあ判らなくても仕方あるまい。赤ちゃんが元気そうであることが確認できただけもよかった。

明日のお産をする病院でのインタビューの時、もう一度ミッドワイフにも聞いてみようという思います。

そうそう、これから先の妊娠期間中はあの産科医が作成した妊産婦検診カード(antenatal care record)を医療機関を受診する際は持参する必要があるようです。
先週、里帰りから帰って参りました。クラッカー

こっちはあったかくてイイ~音譜 (もう暑いくらいですがあせる

日本は新型インフルエンザが猛威ふるっており、あれだけ毎日ニュースで見たりすると流石にわたしも予防した方が良いかなーという気分にさせられ外出時はマスクを着用しておりました。

だから空港に降り立ってマスクを外した時は「あ~帰ってきたんだー」と嬉しく思いました。3週間ぶりに見るかなり妊婦らしくなった私の姿に空港までピックアップにきたハマちゃんも嬉しそうでしたー。

さて、記録しておきたかった妊娠15週目までのまとめをしたいと思います。

ポイントつわりについて

ピークは6週~9週。(中でも7、8週かな。)

人生でこんなに何週間も体調が悪いという辛い期間が続く事ってなかったし、風邪だってどんなに悪くても一週間も寝てれば治るし、入院してお腹開いて手術したって3日もあれば動けるようにだってなったのに、つわりばかりは最高に苦しい状態がずぅーと続く感じ。

私の場合は胃のムカムカもさることながら、頭痛がとにかく酷かった。もう涙が流れる程。どうにかして欲しくて薬局に駆け込んだりGPに相談したりし、幾つか妊娠中でも服用できる胃薬、頭痛薬を教えていただきました。でも結局、飲む勇気がわかず(痛みの原因は分かっていた訳だしね)お守りのように握り締めて終わりました。

ピーク時は頭を動かすだけで世界が回るので、仕事以外は一日中ソファーかベッドで横になってました。幸いなことに一日のうち朝は比較的動けたのでなんとか仕事には行けましたが、何度も「もうダメだ早退しよう」と思いましたが、何せ一日4時間のパートタイムだったので仕事は休まず乗り切ることができました。二日働いて一日休みというシフトも助かりました。

そして10週以降から徐々に動いていられる時間が増えてきました。日本に帰ったのは13週~15週の間だったのですが、それでも長く立っていたり、お店などで商品をゆっくり見ようとすると気分が悪くなって座り込むことが多かったです。午後から夕方になると頭痛が戻ってきたりしてたので、今回の里帰りはお家周辺をウロウロするまででした。

ポイント食事について

つわりのピーク時はりんごジュースばかり飲んでました。それも決まったブランドのみ。毎日2リットルくらい。それ以外、ハマちゃんがネットで検索した結果つわりの時に良いらしいミントや、ジンジャーとかを使ってドリンクを作って飲ませてくれたのですが、一生忘れられないんじゃないかと思う程不味かった。笑

そのせいか、つわりが落ち着いた17週の今、りんごジュースもミントもジンジャーも口にするのもイヤです。

そして普段は野菜中心の食事でしたが、妊娠してからは野菜がイヤでイヤで、ホールミールブレッド等の繊維を感じるものもダメで、炊いたご飯(こちらはニオイすらムリで殆ど作りもしなかった)もイヤでホワイトブレッドがなんとか食べれたので、うどんとか(そばはダメ)そういったものから復活し始めました。そして12週以降はご飯のニオイも大丈夫になり、日本に帰った時は色々な食事を摂る事ができました。

ポイント体の変化

つわりのピークの時から兎に角ゲップがすごくて、朝はゲップと共に目覚めるかんじでした。一日中ゲップゲップしてました。食欲の回復と共に回数は減少して行きましたが、今でも妊娠前よりはるかに出ます。

妊娠がわかったのが5週目でしたが、その頃から胸が張るような感じはありましたが、数週が経つにつれ実際にどんどん大きくなりました。つわりで締め付けられる感じがイヤだったのもありますが、7週以降は普段使わなかったので捨てようかと思っていたゆるーいブラが1コあったのでそれと、ブラタンクトップを着て日本帰国まで過ごし、今回日本でブラを買いなおしてきました。ハマちゃん曰くオッパイは30%ビッグ、ニップルはダブルにビッグになったと。今後もこれ以上大きくなるのだろうか?またブラ買いなおしか?

そして胸が大きくなり始めたのと時期を同じくして胸の谷間のちょいと下あたりから、大事なおケケが始まるちょい上まで、途中おヘソを挟んで縦断する産毛で出来た一本の道が登場しました。まだお腹も大きくなり始めてないうちからいきなり毛深くなっちゃって「ほほー」って感じでした。

お腹は8週の時に卵巣のちょい下あたり、両足の付け根のちょい上あたりにふくらみが出て、パンツをはいた時にお腹と骨盤の間に1cm位の隙間が出来始めました。それは誰にも分からない変化だけど、私には確実に体が変わっていくのわかったので、すごーい!とひっそり感動しました。

服(ボトムス)は締め付けられる感もイヤでしたし、これまで穿いていたズボンはローライズで丁度子宮の辺りでウェストが止まるのもばかりだったせいもあり、穿けるものがなく、これまた捨てようかと思っていたジーンズを引っぱり出し、日本まではジッパー全開でベルトをして、服で隠してやり過ごしました。

日本に居た13~15週の間は腰が痛くて痛くて困りました。医者(産科)にも掛かったのですが、まったく助けになりませんでした。(この話はまたの機会に)

ポイント感情

あれだけ望んでいたいた妊娠なのに、つわりの酷さにこの時期は不安定でした。でも、つわりが治まって、お腹がふくらんでくると大変穏やかな気持ちになれましたー。

以上私の妊娠初期の記録でした。

12w6d

先週に受けたUltrasoundとblood testの結果から割り出された、ダウンシンドロームであるかどうかの確率が出る日ということで、GPに結果を聞きに行ってきました。

翌日の日本帰国を控えて、どうしても今日中に結果を知っておきたかったのですが、ドクターの予約が取れず、結果を伝えてもらうだけならばナースでもよいでしょうという事でナースに会って結果を聞いてきました。

ナースとのインタビューが始まった時に彼(ナース)の手元に私の受けた検査の結果が揃っておらず、どこかに電話してファックスを送ってもらうよう手配していました。

そして届いたレポートを基に「えー、この血液検査のこの数値は大変良い範囲内で~」と一通り私の血液の状態の説明をしたのです。で、何でこんな話を今しているのかな?とは思ったのですが、目の前にあるレポートにそのようにホルモンの値とか鉄の値とかって書いてあるので「はい、はい」って聞いていたのです。

それでそのまま何かインタビューが終了しそうな雰囲気だったので、

「あのー、で、肝心なトリミソーチェックの結果はどうだったんでしょう?」

って聞いてみたのです。

「私は今日はそれを聞きにここにいるんですけど」

って。

そしたらナースがレポートをもう一度読んで、

「時期が早すぎたから結果が出なかったみたい。3週間後にもう一度検査を受けてみて」

っと言って、また同じ検査のUltrasoundとblood testへの依頼書(referral)を作ってドクターのサインを貰って私に渡しました。

妊娠が判って8週の時にこのドクターに12週から13週のこの時期にこの検査をしなさいっていう指示で今回、この検査を受けたのに、時期が早すぎたってどういうことだろう?って疑問に思ったし、Ultrasoundをしてくれた方だって赤ちゃんが小さ過ぎて測定できないとも言ってなかったのに何でだろう?安い検査でもなかったのにもう一回やるのか…じゃ明日からの日本行きはどうしたらいいのか…等等いろいろな事が頭に浮かびました。

すっきりしない結果にモヤーっとした気分を抱えて家路を運転していると、仕事中だったハマちゃんから電話が掛かってきました。私は先程言われた通りの事を伝えると、やっぱり早すぎたってどういうこと?と疑問な様子。

そして、お互いが家で揃ったところで、もう一度先程のナースに連絡して疑問をぶつけてみることにしました。

するとレセプショニストの方がナースはもう帰宅して、次は二日後にしか来ませんと言うではないですか。それでは困るので、では今日の検査結果についてもう一度確認がしたいのでドクターと話をさせて下さいと頼みました。

するとドクターは今日は既に2時間遅れのスケジュールなので電話は繋げませんの一点張り。ハマちゃんに電話を代ってもらって説明させても状況変わらず。

あまりの応対にハマちゃんもムっとしたらしく、「Thank you for the good service」って言って電話を切ってしまったのです。すると慌てたレセプショニストは折り返し電話をしてきて、きちんとしたサーヴィスを受けられなかったと思われるのは困ると言って、ドクターから連絡をさせるようにしますのでと言ってきました。

この時点で5時頃でした。

そしてモヤーっとした気分のまま連絡を待つこと4時間。夜の9時過ぎにやっとドクターから電話がきました。

電話に応対したハマちゃんの表情が少しして和らぎました。それを見てホットする私。きちんと検査の結果は出ていたし、確率としても何の心配もいらないような数値だったそうです。

では何でこんなことになったのか?

事情を聞けば、ナースが間違えたレポートを見ていたらしい。私のレポートではあったものの、ずっと以前に受けた結果だったみたい。検査施設が何枚かFAXした中の最初のページだけを見ただとか。

それにしても、ドクターはいくらナースとは言え、検査の結果自体に目も通さず患者に報告させるものなのか。

今回のこの騒動で私達夫婦の中ではこのGPに関して大きく疑問が残ったのでした。。。