2ヵ月も滞在してくれた母が3日前に日本へ帰ってしまいました。
なのに今朝もまだ母が家の中にいるつもりで、
恋ちゃんのオムツ替え頼もうとしちゃった。
えーん
まだ寂しいよー。
元気のない私を慰めようと
ハマちゃん一生懸命です。
なのに私ったら
「ハマちゃんなんで日本人じゃないの!」
なんてムリなこと言っちゃいました。
叶わない夢ですが、
家族の近くで子育てしたかったな。
それでは出産話のつづきいきます。

病院に入って12時間以上が経過し
泣いてみても
はまちゃんに八つ当たりしてみても
永遠に続くかのような陣痛。
ほんとに終わりは来るの?
意識朦朧の私にナースがシャワーを勧めます。
少し楽になるからと。
まったく動きたくなかったけど、ハマちゃんが一緒に入ってくれるということなので例のトイレに併設されているシャワールームへと移動。
渋々だった割には、温かいお湯に体を委ねるとかなりリラックスできる。
おお、いいじゃん♪
っと思ったのもつかの間、次の陣痛は容赦なく訪れます。
それでも陣痛の合間合間になんとかシャワーを終え、もと居たベッドへと奇跡の生還を遂げた気分で倒れこむ。
それからどれ位時間が経ったのでしょうか
ナースの
「そろそろバ-スィングスイート(分娩室)に移動しましょう」
との声で意識が戻る。
身だしなみとか気にする余裕なく、ボロボロの状態で病院内を歩いて移動。
(後にこのボロボロの私を目撃した他の入院患者から声を掛けられました。笑)
時間が定かではないのですが、これがおそらく午後4時頃。
分娩室に入ってすぐ子宮口の開き具合をチェックすると残念なことにまだ5~7センチだ。
部屋を移動しても私のとるポーズはお気に入りの前かがみクッション3段重ね。
そしてもっと水を飲むようにどんどん水を持ってこられる。
水分を摂ればトイレにも行かなければならない。
分娩室にはトイレもバスタブもついているので、さっきまで寝ていた部屋よりはトイレが近くなったけど、ここまでくるともうベッドから動くことに一大決心がいるのだ。
やっとの思いでベッドから降りて、サンダルに足を入れるのすら難儀なので床を素足でソロソロと移動。
ついにトイレの便座に座った。
用を足した。
やったー。
でも出血もすごい
うぅぅぅぅ 陣痛の再来
このまま倒れたい
ってか倒れちゃいそう(意識が遠くなる)
と思ったら便座の横にはりっぱなバーが備え付けてある!
これは、この手すりはこういう時の為にあったのか!
必死に手すりを掴み陣痛が去るのを待つ。
去ったと同時に
「生理パッドをとってぇ~」
と叫ぶ。
なんとかそれをマタにあて再びベッドに向けて出発
やっとこトイレからの生還を果たし、お気に入りの3段クッションポジに戻った私に残念なお知らせが。
なんでもこのお気に入りスタイルだと赤ちゃんが下に降りてきにくいのと、呼吸を逃がしにくい為に力が入ってしまって子宮口が開くのを妨げる可能性があるので違う姿勢をとるようにと。
そして、呼吸法も教わりました。
陣痛がきたら大きく吸って、ゆっくり吐き出す
なのになのに、陣痛がキタとたん呼吸の事など吹っ飛びます。
そこへハマちゃんが
「かぷ、呼吸はねこうやってスゥーって吸ってフゥーって吐き出すんだって」
とリードをしてくれます。
そうか、こんな感じ?
ハマちゃんと一緒にやると上手くいく。
こりゃあイイ。
それから陣痛が来る度に、一緒にスーハーやってもらったが、ちょっとしたらハマちゃんが止めてしまった。
「ねえ、いっしょに呼吸しようよ」
「うん、ぼくはねお産してないから空気吸い過ぎになっちゃう」
ととっても冷静なことを言う。
ケチ
そこからは再び孤独な戦いへともどっていった。
が
すぅうーーーっ
っと呼吸を吸うと
はぁああーー
っと吐き出すわけだが、このはぁああーのところをゆっくり深くしようと思うと、痛みが加わって
はぁああーーあ゛あ゛ーーーぐあ゛~
と雄叫びに変るようになってしまった。
しかもすごい大音量で。
陣痛が去った後、いかん、こんなに叫んでは。
アタイは痛みに強い日本人なんだから。
と自分に言い聞かすも、次の陣痛が来ると、さっきよりもでっかい声で叫んでしまう。
自分でも酷い声だ…
と冷静に聞いている部分もあるのだが、もうどうにもこうにも止められないんだっつーの。
横で聞いてるハマちゃんも
私の苦しそうな姿に
時には涙し
そのうち笑い出し(あまりにも叫ぶので)
母は見ていられなかったらしく、部屋を出て行ってしまいました。
(後に母から聞いた話では、反対側の病棟に行っても私の声が響き渡っていたらしい。)ホントに?
雄叫びをあげながら一つ一つの陣痛の波をやり過ごす。
ハマちゃんはというと、一生懸命マッサージをしてくれます。
そして、陣痛がきた途端
「Do Not touch me(私に触れるなっ)
」
って激しく拒絶され。
でもね、私は知っていたんです
夫がお産の前に勉強するんだと言ってネットからプリントアウトした紙を持ってて、何を勉強しているのかちょっと読んでみたら、サポートパーソンの心得として出産の際パートナーにどんな酷い事を言われても本気にとらないようにと重要ポイントに書いてあったのを。笑
そんなこんなでお日様がすっかり影を潜めた頃
いよいよ出産もクライマックスへと。
分娩室の壁にはどんなポジショニングで踏ん張るかの絵が掛けてあったのだけど、それすら見る余裕がないままこの時を迎えてしまいました。
ミッドワイフの言うままポピュラーなスタイルを試すもどうもシックリこない。
トイレに行った時に重力がかかって赤ちゃんが下りて来る感じがしたのを思い出し、スツール(椅子)を使ってみたいと希望してみる。
すぐに用意されたスツールに腰かけ、ハマちゃんに後ろから抱えられる私
うーん うーん
唸る。
すると
ボタボタボターと大出血
こりゃいかんってことでベッドの上に戻るように指示される。
今度は仰向けに寝て足を広げるスタイル(日本のお産スタイルに近い)で、左足をハマちゃん、右足をミッドワイフに持ち上げられながら陣痛の度にプッシュするスタイルに挑戦するもまだ生まれそうにない。
もう無理
こんなの無理
これ以上は無理
帝王切開にしてください!
言っちゃった
言っちゃった
これでこの苦しみから解放される!
とちょっとホッとしかけた私の耳に入ってきたのはハマちゃんとミッドワイフの爆笑する声
なんでキミ達笑ってんのさ
と思ったら
「イツ トゥー レイト だよ もう赤ちゃん見えそうなんだから」
って却下された。
オーノーーーー
私にはプッシュの道しか残されてないのだ
そうこうしている所へクールな感じの若い女性のドクターの登場。
叫びまくる私を見て
「ガス使えば?」
とミッドワイフに指示を出す
準備されたガスを吸い込むつもりがあっという間に吐いちゃったー
ぜんぜん意味なし
次なる手段は破水だ
このミッドワイフ(ミシェル)、これまでに破水をさせた経験がまだなかった為にドクターが来るまで待ってたそうだ。
でドクターが見守る中ミシェルちゃん初の破水を施します。
すると途端にものすごいいきみたい感じが襲ってきました。
陣痛の波がくるとミシェルとハマちゃんが足を支えてプッシュプッシュ
何回目かのプッシュで頭が出たり引っ込んだりするようになり、次のプッシュで遂に頭が出て
「頭が出たわよ~鏡で見る?」
とミシェルちゃん
「そんなこといいから早く取り出してくれぇー」
とわたし。(今思えば見ておくんだったと思えるのだが)
頭が出てしまえばその後はするする~っといきました。
する~っといったなーとぼんやりと思っていると
突然胸の上に
ボン
っとヌルっとしてあたたかい紫色した赤ちゃんが置かれました。
びっくりだ
これが私から出てきたの?
ふげぇ ふげぇ
って小さな声で泣いてる。
恐る恐る観察を始める
赤ちゃんの色があっという間に肌色になってる
あっそうだ、
男か女か確かめなくちゃ
と手を伸ばして足の間をチェックしてみる。
あるじゃないですか
りっぱなタマタマちゃんが!
この発見をハマちゃんに伝えようと夫を見上げると
泣いてる
よかったね
待望の男の子だよ。
4月28日午後6時58分3,530gの男の子が遂に誕生となりました
やっと痛いことから開放されたと思ったのもつかの間
痛いことはまだまだ続きます。
クライマックスではかなり上手にコントロールしたつもりだったのに裂けてしまってた箇所の縫合に加えて、プッシュの際に足を押さえてもらったせいか、両足の膝から下がいっぺんに攣ってしまって大騒ぎ。
ドクターはチクチク縫うのが仕事だし
サポートチームは赤ちゃんを見たいし
誰か私の攣ってしまったアンヨを揉んでくれ~
陣痛とは別の痛みにまたも半泣き。
もう感動のご対面どころじゃなくなってる?
痛い、痛い、足が~
そうこう騒いでいる内にヌルヌルだった赤ちゃんが綺麗に拭かれて胸の上でお口をチュパチュパ母乳を捜している。
そして初めての授乳
感動
全てに感謝
この後は分娩室で順調に回復するか様子を見ながら午後10時頃まで過ごす事になりました。
夕飯の調達に出掛けたハマちゃんがついでにビールもゲットして帰ってきたので、シャワーを浴びてさっぱりした私も、このお産をずーっと見守っていてくれた母も、みんなで祝杯をあげよう
乾杯~
うめぇ
久々のビールが染み渡る。
ぐびぐびいっちゃいそうだけど、ここは新米お母さん、ちょっと口をつけた程度で止めておきました。
ってココは分娩室なんですけどね。笑

かなり長くなっちゃったけど最後まで読んでくれた人いるのかな?
これで出産2は終わりますが、なんと出産3まであるんだなー。
えへ
次で終わりますから、また読みにきてね。
なのに今朝もまだ母が家の中にいるつもりで、
恋ちゃんのオムツ替え頼もうとしちゃった。
えーん
まだ寂しいよー。
元気のない私を慰めようと
ハマちゃん一生懸命です。
なのに私ったら
「ハマちゃんなんで日本人じゃないの!」
なんてムリなこと言っちゃいました。
叶わない夢ですが、
家族の近くで子育てしたかったな。
それでは出産話のつづきいきます。

病院に入って12時間以上が経過し
泣いてみても
はまちゃんに八つ当たりしてみても
永遠に続くかのような陣痛。
ほんとに終わりは来るの?
意識朦朧の私にナースがシャワーを勧めます。
少し楽になるからと。
まったく動きたくなかったけど、ハマちゃんが一緒に入ってくれるということなので例のトイレに併設されているシャワールームへと移動。
渋々だった割には、温かいお湯に体を委ねるとかなりリラックスできる。
おお、いいじゃん♪
っと思ったのもつかの間、次の陣痛は容赦なく訪れます。
それでも陣痛の合間合間になんとかシャワーを終え、もと居たベッドへと奇跡の生還を遂げた気分で倒れこむ。
それからどれ位時間が経ったのでしょうか
ナースの
「そろそろバ-スィングスイート(分娩室)に移動しましょう」
との声で意識が戻る。
身だしなみとか気にする余裕なく、ボロボロの状態で病院内を歩いて移動。
(後にこのボロボロの私を目撃した他の入院患者から声を掛けられました。笑)
時間が定かではないのですが、これがおそらく午後4時頃。
分娩室に入ってすぐ子宮口の開き具合をチェックすると残念なことにまだ5~7センチだ。
部屋を移動しても私のとるポーズはお気に入りの前かがみクッション3段重ね。
そしてもっと水を飲むようにどんどん水を持ってこられる。
水分を摂ればトイレにも行かなければならない。
分娩室にはトイレもバスタブもついているので、さっきまで寝ていた部屋よりはトイレが近くなったけど、ここまでくるともうベッドから動くことに一大決心がいるのだ。
やっとの思いでベッドから降りて、サンダルに足を入れるのすら難儀なので床を素足でソロソロと移動。
ついにトイレの便座に座った。
用を足した。
やったー。
でも出血もすごい
うぅぅぅぅ 陣痛の再来
このまま倒れたい
ってか倒れちゃいそう(意識が遠くなる)
と思ったら便座の横にはりっぱなバーが備え付けてある!
これは、この手すりはこういう時の為にあったのか!
必死に手すりを掴み陣痛が去るのを待つ。
去ったと同時に
「生理パッドをとってぇ~」
と叫ぶ。
なんとかそれをマタにあて再びベッドに向けて出発
やっとこトイレからの生還を果たし、お気に入りの3段クッションポジに戻った私に残念なお知らせが。
なんでもこのお気に入りスタイルだと赤ちゃんが下に降りてきにくいのと、呼吸を逃がしにくい為に力が入ってしまって子宮口が開くのを妨げる可能性があるので違う姿勢をとるようにと。
そして、呼吸法も教わりました。
陣痛がきたら大きく吸って、ゆっくり吐き出す
なのになのに、陣痛がキタとたん呼吸の事など吹っ飛びます。
そこへハマちゃんが
「かぷ、呼吸はねこうやってスゥーって吸ってフゥーって吐き出すんだって」
とリードをしてくれます。
そうか、こんな感じ?
ハマちゃんと一緒にやると上手くいく。
こりゃあイイ。
それから陣痛が来る度に、一緒にスーハーやってもらったが、ちょっとしたらハマちゃんが止めてしまった。
「ねえ、いっしょに呼吸しようよ」
「うん、ぼくはねお産してないから空気吸い過ぎになっちゃう」ととっても冷静なことを言う。
ケチ
そこからは再び孤独な戦いへともどっていった。
が
すぅうーーーっ
っと呼吸を吸うと
はぁああーー
っと吐き出すわけだが、このはぁああーのところをゆっくり深くしようと思うと、痛みが加わって
はぁああーーあ゛あ゛ーーーぐあ゛~
と雄叫びに変るようになってしまった。
しかもすごい大音量で。
陣痛が去った後、いかん、こんなに叫んでは。
アタイは痛みに強い日本人なんだから。
と自分に言い聞かすも、次の陣痛が来ると、さっきよりもでっかい声で叫んでしまう。
自分でも酷い声だ…
と冷静に聞いている部分もあるのだが、もうどうにもこうにも止められないんだっつーの。
横で聞いてるハマちゃんも
私の苦しそうな姿に
時には涙し
そのうち笑い出し(あまりにも叫ぶので)
母は見ていられなかったらしく、部屋を出て行ってしまいました。
(後に母から聞いた話では、反対側の病棟に行っても私の声が響き渡っていたらしい。)ホントに?
雄叫びをあげながら一つ一つの陣痛の波をやり過ごす。
ハマちゃんはというと、一生懸命マッサージをしてくれます。
そして、陣痛がきた途端
「Do Not touch me(私に触れるなっ)
」って激しく拒絶され。
でもね、私は知っていたんです
夫がお産の前に勉強するんだと言ってネットからプリントアウトした紙を持ってて、何を勉強しているのかちょっと読んでみたら、サポートパーソンの心得として出産の際パートナーにどんな酷い事を言われても本気にとらないようにと重要ポイントに書いてあったのを。笑
そんなこんなでお日様がすっかり影を潜めた頃
いよいよ出産もクライマックスへと。
分娩室の壁にはどんなポジショニングで踏ん張るかの絵が掛けてあったのだけど、それすら見る余裕がないままこの時を迎えてしまいました。
ミッドワイフの言うままポピュラーなスタイルを試すもどうもシックリこない。
トイレに行った時に重力がかかって赤ちゃんが下りて来る感じがしたのを思い出し、スツール(椅子)を使ってみたいと希望してみる。
すぐに用意されたスツールに腰かけ、ハマちゃんに後ろから抱えられる私
うーん うーん
唸る。
すると
ボタボタボターと大出血
こりゃいかんってことでベッドの上に戻るように指示される。
今度は仰向けに寝て足を広げるスタイル(日本のお産スタイルに近い)で、左足をハマちゃん、右足をミッドワイフに持ち上げられながら陣痛の度にプッシュするスタイルに挑戦するもまだ生まれそうにない。
もう無理
こんなの無理
これ以上は無理
帝王切開にしてください!
言っちゃった
言っちゃった
これでこの苦しみから解放される!
とちょっとホッとしかけた私の耳に入ってきたのはハマちゃんとミッドワイフの爆笑する声
なんでキミ達笑ってんのさ
と思ったら
「イツ トゥー レイト だよ もう赤ちゃん見えそうなんだから」
って却下された。
オーノーーーー
私にはプッシュの道しか残されてないのだ
そうこうしている所へクールな感じの若い女性のドクターの登場。
叫びまくる私を見て
「ガス使えば?」
とミッドワイフに指示を出す
準備されたガスを吸い込むつもりがあっという間に吐いちゃったー
ぜんぜん意味なし
次なる手段は破水だ
このミッドワイフ(ミシェル)、これまでに破水をさせた経験がまだなかった為にドクターが来るまで待ってたそうだ。
でドクターが見守る中ミシェルちゃん初の破水を施します。
すると途端にものすごいいきみたい感じが襲ってきました。
陣痛の波がくるとミシェルとハマちゃんが足を支えてプッシュプッシュ
何回目かのプッシュで頭が出たり引っ込んだりするようになり、次のプッシュで遂に頭が出て
「頭が出たわよ~鏡で見る?」
とミシェルちゃん
「そんなこといいから早く取り出してくれぇー」
とわたし。(今思えば見ておくんだったと思えるのだが)
頭が出てしまえばその後はするする~っといきました。
する~っといったなーとぼんやりと思っていると
突然胸の上に
ボン
っとヌルっとしてあたたかい紫色した赤ちゃんが置かれました。
びっくりだ
これが私から出てきたの?
ふげぇ ふげぇ

って小さな声で泣いてる。
恐る恐る観察を始める
赤ちゃんの色があっという間に肌色になってる
あっそうだ、
男か女か確かめなくちゃ
と手を伸ばして足の間をチェックしてみる。
あるじゃないですか
りっぱなタマタマちゃんが!
この発見をハマちゃんに伝えようと夫を見上げると
泣いてる
よかったね
待望の男の子だよ。

4月28日午後6時58分3,530gの男の子が遂に誕生となりました

やっと痛いことから開放されたと思ったのもつかの間
痛いことはまだまだ続きます。
クライマックスではかなり上手にコントロールしたつもりだったのに裂けてしまってた箇所の縫合に加えて、プッシュの際に足を押さえてもらったせいか、両足の膝から下がいっぺんに攣ってしまって大騒ぎ。
ドクターはチクチク縫うのが仕事だし
サポートチームは赤ちゃんを見たいし
誰か私の攣ってしまったアンヨを揉んでくれ~
陣痛とは別の痛みにまたも半泣き。
もう感動のご対面どころじゃなくなってる?
痛い、痛い、足が~
そうこう騒いでいる内にヌルヌルだった赤ちゃんが綺麗に拭かれて胸の上でお口をチュパチュパ母乳を捜している。
そして初めての授乳
感動
全てに感謝
この後は分娩室で順調に回復するか様子を見ながら午後10時頃まで過ごす事になりました。
夕飯の調達に出掛けたハマちゃんがついでにビールもゲットして帰ってきたので、シャワーを浴びてさっぱりした私も、このお産をずーっと見守っていてくれた母も、みんなで祝杯をあげよう
乾杯~

うめぇ
久々のビールが染み渡る。
ぐびぐびいっちゃいそうだけど、ここは新米お母さん、ちょっと口をつけた程度で止めておきました。
ってココは分娩室なんですけどね。笑

かなり長くなっちゃったけど最後まで読んでくれた人いるのかな?
これで出産2は終わりますが、なんと出産3まであるんだなー。
えへ
次で終わりますから、また読みにきてね。
