恋太郎生後13日 入院3日目

お尻が痛くてオシメの度に大泣きする恋ちゃん。

朝方、嫌味ナースが交代の前にもう一度私達の病室に来たので、こんなにうんちの回数が多くて大丈夫なのか確認した所、記録に残しておくからと言い、説明もなしに恋ちゃんのプーのついたナッピーを持って行きました。

9時のドクターの回診の時にもう一度同じ質問をした所、うんちを分析に出したので何か問題があれば知らせるけど、恐らく投与した抗生物質の影響でしょうから、2,3日で落ち着くのではないかと思う。それとこれまでに戻ってきた他の検査の結果は特に原因と考えられる菌は見付かっていないとの事。容態も回復してきているので、明日(水曜日)には退院できるのではないかと。

よかったークラッカー

たぶん明日にはお家へ帰れる!

もうチューブが着いた恋ちゃんじゃない恋ちゃんを抱っこしてあげられる!

早く帰りたーい!

あとはオケツの痛いのさえ治ればいいのだ。

時計 

こうしていきなり生後10日で入院となってしまった恋ちゃんの病院生活、ラッシュと発熱の原因は特定できぬままでしたが予定通り次の日の水曜日に退院の運びとなりました。


4日振りの我が家。

一人で留守番してくれてた母も元気になった恋ちゃんを見て心底ほっとしたようだ。

テレビの使い方もよく分からないままに一人留守番することになっちゃって、退屈だったろうな。

本人はぜんぜん大丈夫だったよなんて言ってましたが。

途中からは恋ちゃんが元気になってくると、今度は母のことが心配になりました。

私自身も家に帰ってホッとしたのか、疲れが出たのかかなり熱っぽい。

ここで風邪引いちゃったらまずいよなーと思いながら眠りに落ちましたが、夜中のオムツ替えの時も身体がかなり熱かった。

翌朝も体調は絶不調。昨日より悪化してる。熱を測ったら38度ちょっとある。

身体中がぞわぞわ寒気がする。

とりあえず家族に特に恋太郎にうつさないようにマスクをして一日横になってました。

夕方、家に来てくれている保健婦さん(ナース)の方が恋ちゃんの様子を聞くために電話をくれたので、退院はしたけど今度は私が体調くずした話をしたら、たぶん乳腺炎になりかかっているんじゃないかと。

なーるほど。

考えてみれば、ほんとその通りなんです。

恋ちゃんの入院以来、母乳をあまり飲んでもらえず、特に退院の目途が立ってからはいつ欲しがってもいいように搾乳せずに待機させてたわたしのおっぱいちゃん。

一部がかなり硬くなっていて、見た目も赤くなってる。

保健婦さんのアドバイスは、すぐにイブプロフェンを飲みなさいとのいうものでしたが、念の為安全性を確認すると母乳を通して赤ちゃんに少量は移行してしまうとあったので、薬を飲む以外のマッサージでの対策を試みました。

マッサージの効果の程はわかりませんが、その翌日には熱は下がったかのようでした。

ところが、実際はそんな簡単にはいかなかったのだ。


恋太郎、鯉になる~入院編3~はこれにて終了

つづきは

母ちゃん乳腺炎になる!にて