恋ちゃん生後11日目。
この日は日曜日でした。
一睡もしないまま再び一時間程の道のりを着替えを取りに帰って行ったハマちゃん。
こんな状態での運転が心配だったので、家に着いたら少し仮眠を取ってから病院に戻ってきたらと言ってみたのですが、恋ちゃんが心配だからととんぼ返りしてきたハマちゃん。
時刻は10時過ぎでした。
私は恋ちゃんとChildren ward(小児病棟)に入ったのが午前8時。
感染する恐れのある病気かもしれないので個室でした。部屋はシングルベッドと子供用のベッドが入っても十分動き回れるスペースがあり、シャワーとトイレも完備された居心地のよさそうな空間でした。
9時過ぎにはドクターの回診があって、朝エマージェンシーで受けたのと同じ説明をされ、ラッシュと発熱の原因が特定できるまでは、最悪のケースを想定してバクテリア系の菌をカバーできるように3種類のAntibiotic(抗生物質)を投薬していくことを伝えられました。
小さな恋ちゃんの手の甲に針が固定され点滴が始まります。そこから時間毎に抗生物質も入れられます。
足には心拍と酸素の状態を測るモニターのコードが付けられ、酸素マスクも装着しました。
今ある環境以上に安全な場所はないんだけど、やっぱり痛々しくて心配でいっぱいでした。
恋ちゃんはもう泣きもしないし、動きもせず、ひたすら眠り続けてます。
ナースが私の母乳がぱんぱんになってしまうでしょうから、苦しかったら搾乳した方が良いと搾乳機を持って来て下さいました。
この搾乳機Medela社のSymphonyというもので大変優秀。家にも1台欲しいくらい。
恋ちゃんも飲むかもしれないから、全て絞りきってしまわないようにと言われていたのですが、自分自身全てがどれ位の量なのか把握していないので、張って苦しい時は両方合わせて40ミリ程搾乳してました。
私の体も恋ちゃんの需要に合わせて調整中なのに、恋ちゃんは病気と点滴のためこの日はほどんど母乳は飲みませんでした。
静かな病室の中で一日が過ぎていこうとしています。
この病棟では付き添いは一名までと決まりがありましたので、夜8時を過ぎてハマちゃんは同じ病院内にある宿泊施設に移動。
ちなみに昔ナースが宿泊に使っていた部屋らしく、一泊20ドルで泊まれるようになっています。
お産の時も、母にはこちらに寝てもらいました。
ハマちゃんが病室を後にして、私もすぐに眠りに落ちました。
それからはナースが定期的に体温を測ってましたが、一時は38.8℃まであがった為パナドールを飲まされてました。
恋ちゃんは午前0時、3時、5時と少し泣き声を上げただけでほぼ寝続けました。
私も疲れてて、恋ちゃんに異変が起こった時すぐ気付く事ができるか心配だったのですが、泣き声がするとナースがすぐ駆けつけてくれ、また私のことも励ましてくれたので大変助かりました。
みんなすごい良い人達ばかり。

病院にて2日目の朝を迎えます。
今日は月曜日。
恋ちゃんおはよう~っと顔を覗き込んでみると
恋ちゃんの顔に少し元気が戻ったみたい!
熱も36度代まで下がった!
ラッシュも少し薄くなってきたように見える!
朝9時のドクターの回診でも回復してきてるようなので、このまま順調に回復が進めば検査の結果が出て、原因が特定されなくても水曜日には退院できるでしょうとの事。
これを聞いて一安心♪
この後は熱も平熱で安定し、ラッシュもだんだんと無くなっていきました。
こうして入院2日目の夜中が来ました。
点滴もグルコースの含量が少ない物に変った為、昨日より母乳も大分欲しがるようになりました。
だけど、抗生物質を投薬しているために恋ちゃんのプー(うんち)が酸性になったうえにかなり水っぽくなり、おまけにプーの回数がものすごく増えてしまいました。
そしてそれが原因でお尻の周りの皮膚が真っ赤に炎症を起こしてしまい、トイレをする度に激痛が走るらしく火がついたように泣くようになりました。
日付が変った火曜日の朝方2時~5時はさすがまいった。
泣く→オシメ→一瞬寝る→泣く→オシメ
の繰り返し。
この日担当のナースは唯一感じの悪いひとで、いつまでも泣き続ける恋ちゃんに嫌味を言う始末。
私はいいんだけど、他のお部屋のみなさんにも申し訳ないし、なにより恋ちゃんのお尻がかわいそう。
3時間の間に8回もうんちしてたよ。
ナースだったらそっちの心配してくれよと正直思いました。
こうしてほとんど睡眠できぬまま入院3日目が始まりました。
~入院編3へとつづく~
この日は日曜日でした。
一睡もしないまま再び一時間程の道のりを着替えを取りに帰って行ったハマちゃん。
こんな状態での運転が心配だったので、家に着いたら少し仮眠を取ってから病院に戻ってきたらと言ってみたのですが、恋ちゃんが心配だからととんぼ返りしてきたハマちゃん。
時刻は10時過ぎでした。
私は恋ちゃんとChildren ward(小児病棟)に入ったのが午前8時。
感染する恐れのある病気かもしれないので個室でした。部屋はシングルベッドと子供用のベッドが入っても十分動き回れるスペースがあり、シャワーとトイレも完備された居心地のよさそうな空間でした。
9時過ぎにはドクターの回診があって、朝エマージェンシーで受けたのと同じ説明をされ、ラッシュと発熱の原因が特定できるまでは、最悪のケースを想定してバクテリア系の菌をカバーできるように3種類のAntibiotic(抗生物質)を投薬していくことを伝えられました。
小さな恋ちゃんの手の甲に針が固定され点滴が始まります。そこから時間毎に抗生物質も入れられます。
足には心拍と酸素の状態を測るモニターのコードが付けられ、酸素マスクも装着しました。
今ある環境以上に安全な場所はないんだけど、やっぱり痛々しくて心配でいっぱいでした。
恋ちゃんはもう泣きもしないし、動きもせず、ひたすら眠り続けてます。
ナースが私の母乳がぱんぱんになってしまうでしょうから、苦しかったら搾乳した方が良いと搾乳機を持って来て下さいました。
この搾乳機Medela社のSymphonyというもので大変優秀。家にも1台欲しいくらい。
恋ちゃんも飲むかもしれないから、全て絞りきってしまわないようにと言われていたのですが、自分自身全てがどれ位の量なのか把握していないので、張って苦しい時は両方合わせて40ミリ程搾乳してました。
私の体も恋ちゃんの需要に合わせて調整中なのに、恋ちゃんは病気と点滴のためこの日はほどんど母乳は飲みませんでした。
静かな病室の中で一日が過ぎていこうとしています。
この病棟では付き添いは一名までと決まりがありましたので、夜8時を過ぎてハマちゃんは同じ病院内にある宿泊施設に移動。
ちなみに昔ナースが宿泊に使っていた部屋らしく、一泊20ドルで泊まれるようになっています。
お産の時も、母にはこちらに寝てもらいました。
ハマちゃんが病室を後にして、私もすぐに眠りに落ちました。
それからはナースが定期的に体温を測ってましたが、一時は38.8℃まであがった為パナドールを飲まされてました。
恋ちゃんは午前0時、3時、5時と少し泣き声を上げただけでほぼ寝続けました。
私も疲れてて、恋ちゃんに異変が起こった時すぐ気付く事ができるか心配だったのですが、泣き声がするとナースがすぐ駆けつけてくれ、また私のことも励ましてくれたので大変助かりました。
みんなすごい良い人達ばかり。

病院にて2日目の朝を迎えます。
今日は月曜日。
恋ちゃんおはよう~っと顔を覗き込んでみると
恋ちゃんの顔に少し元気が戻ったみたい!
熱も36度代まで下がった!
ラッシュも少し薄くなってきたように見える!
朝9時のドクターの回診でも回復してきてるようなので、このまま順調に回復が進めば検査の結果が出て、原因が特定されなくても水曜日には退院できるでしょうとの事。
これを聞いて一安心♪
この後は熱も平熱で安定し、ラッシュもだんだんと無くなっていきました。
こうして入院2日目の夜中が来ました。
点滴もグルコースの含量が少ない物に変った為、昨日より母乳も大分欲しがるようになりました。
だけど、抗生物質を投薬しているために恋ちゃんのプー(うんち)が酸性になったうえにかなり水っぽくなり、おまけにプーの回数がものすごく増えてしまいました。
そしてそれが原因でお尻の周りの皮膚が真っ赤に炎症を起こしてしまい、トイレをする度に激痛が走るらしく火がついたように泣くようになりました。
日付が変った火曜日の朝方2時~5時はさすがまいった。
泣く→オシメ→一瞬寝る→泣く→オシメ
の繰り返し。
この日担当のナースは唯一感じの悪いひとで、いつまでも泣き続ける恋ちゃんに嫌味を言う始末。
私はいいんだけど、他のお部屋のみなさんにも申し訳ないし、なにより恋ちゃんのお尻がかわいそう。
3時間の間に8回もうんちしてたよ。
ナースだったらそっちの心配してくれよと正直思いました。
こうしてほとんど睡眠できぬまま入院3日目が始まりました。
~入院編3へとつづく~