恋ちゃん生後10日目。
朝方オムツを替えていたら両足にテンテンと発疹があることに気付きました。
その時はたいしたことなかったので、どうしちゃったのかな?と思った程度でした。
この日は土曜日で母の日の前日だったので、母を連れてプレゼントを買いにちょこっと近所へ外出。
恋ちゃんはこの日、朝からずっと寝てて起こさない限り眠り続けておっぱいもあまり飲みたがりませんでした。
出先でお友達に会ったので、ラッシュ(発疹)ができちゃったみたいなんだよねって話をした所、心配ないと思うよと3児の母である彼女の言葉にやっぱりよく あることなのかなと思った私。
午前中に恋ちゃんを見に来てくれた自宅でチャイルドケアをしているハマちゃんの友人も同じ事を言ってました。
恋ちゃんはひたすら眠っているし、今日はいい子だな~なんて思っていました。
でもオムツ替えの度にテンテンが広がってきているようでした。
夕飯が終わって眠りにつく準備のためオシメ替えをしようと服を脱がせたら、もうびっくり。
赤い発疹がはっきり大きくなって、恋ちゃん全身がマダラになってる!
恋ちゃんが鯉みたいになっちゃった!

慌てた私に代りにオムツ替えをしようと母が恋ちゃんに触ると
「熱い。熱があると思うよ」
とのこと。体温を測ると38.6℃もある。
今度はハマちゃんが、「何か分からない事があったらいつでも電話してね」と言って送り出してくれた私がお産をした病院のマタニティユニットに電話を掛ける。
するとすぐに自宅から一番近い病院のエマージェンシー(救急受付)に行った方がいいとのこと。
この時点で9時半過ぎ。
そこから母に留守番を頼んで自宅から20分程の病院に行ったのですが、この病院には小児科(15歳以下)を受け入れる施設が整っていないため、私がお産をした病院に転送されることに。
あいにく救急車が全部出払っていて、私達が目指す病院に全部行ってしまっていたのでそれが帰ってくるのを待つよりは自分達で運転して行った方が早かったの で、そこから一時間程かけてその病院へ向かいました。
私がお産をした病院のエマージェンシーに着いたのが午前0時過ぎ。
それからドクターの診察まで待つこと3、4時間?
もう病院の中は寒いし、恋ちゃんは昏々と眠り続けて動かないし、どうなっちゃうのかと思いました。
やっとドクターに診て貰って、ラッシュと発熱の原因を特定するために血液、便、尿、Lumbar-Punctureと いう脊髄を取り囲む液体を採取したりと、小さな体に痛々しい検査をしなければなりませんでした。
特に背中から針を刺して行う検査の際は、私達両親には子供が泣き叫ぶのを見聞きするのは辛いだろうから部屋から出て待った方が良いでしょうという配慮で、 エマージェンシールームから出て待合室で待機となりました。
血液を採った時も近くで見守るだけで涙があふれたのに、背中から針だなんて…
想像しただけで居たたまれない気持ちでいっぱいになりました。
恋ちゃんは大丈夫なんだろうか?
何がいけなかったんだろう?
それからどれ位待ったんだろう。
20分位だったのかな、再びエマージェンシールームに呼び戻されました。
恋ちゃんの所へ戻って見るとまだ泣いてる。
背中に絆創膏が貼ってある。
抱っこしておっぱいあげて慰めてあげたかったけど、まだ尿を採らなきゃならないミッションが残ってたので、裸の恋ちゃんの横で小さなカップを構え続けなければなりませんでした。
そして体重測定の為にナースが恋ちゃんを抱え上げた瞬間、びゃーとおしっこしちゃった。
とり損ねちゃったよ。涙
また暫らく待たなきゃだーーー。恋ちゃんごめんよ。
そんなこんなで検査に必要なものがやっと揃って、母乳をあげられた時には朝の7時になってました。
採取したのもを培養して結果が出るまでに最低でも48時間は掛かるそうで、最低でもそれまでは入院になるそうです。
何の準備もしてこなかったので、この時点でハマちゃんが一度帰宅することになりました。
~入院編2へとつづく~
朝方オムツを替えていたら両足にテンテンと発疹があることに気付きました。
その時はたいしたことなかったので、どうしちゃったのかな?と思った程度でした。
この日は土曜日で母の日の前日だったので、母を連れてプレゼントを買いにちょこっと近所へ外出。
恋ちゃんはこの日、朝からずっと寝てて起こさない限り眠り続けておっぱいもあまり飲みたがりませんでした。
出先でお友達に会ったので、ラッシュ(発疹)ができちゃったみたいなんだよねって話をした所、心配ないと思うよと3児の母である彼女の言葉にやっぱりよく あることなのかなと思った私。
午前中に恋ちゃんを見に来てくれた自宅でチャイルドケアをしているハマちゃんの友人も同じ事を言ってました。
恋ちゃんはひたすら眠っているし、今日はいい子だな~なんて思っていました。
でもオムツ替えの度にテンテンが広がってきているようでした。
夕飯が終わって眠りにつく準備のためオシメ替えをしようと服を脱がせたら、もうびっくり。
赤い発疹がはっきり大きくなって、恋ちゃん全身がマダラになってる!
恋ちゃんが鯉みたいになっちゃった!

慌てた私に代りにオムツ替えをしようと母が恋ちゃんに触ると
「熱い。熱があると思うよ」
とのこと。体温を測ると38.6℃もある。
今度はハマちゃんが、「何か分からない事があったらいつでも電話してね」と言って送り出してくれた私がお産をした病院のマタニティユニットに電話を掛ける。
するとすぐに自宅から一番近い病院のエマージェンシー(救急受付)に行った方がいいとのこと。
この時点で9時半過ぎ。
そこから母に留守番を頼んで自宅から20分程の病院に行ったのですが、この病院には小児科(15歳以下)を受け入れる施設が整っていないため、私がお産をした病院に転送されることに。
あいにく救急車が全部出払っていて、私達が目指す病院に全部行ってしまっていたのでそれが帰ってくるのを待つよりは自分達で運転して行った方が早かったの で、そこから一時間程かけてその病院へ向かいました。
私がお産をした病院のエマージェンシーに着いたのが午前0時過ぎ。
それからドクターの診察まで待つこと3、4時間?
もう病院の中は寒いし、恋ちゃんは昏々と眠り続けて動かないし、どうなっちゃうのかと思いました。
やっとドクターに診て貰って、ラッシュと発熱の原因を特定するために血液、便、尿、Lumbar-Punctureと いう脊髄を取り囲む液体を採取したりと、小さな体に痛々しい検査をしなければなりませんでした。
特に背中から針を刺して行う検査の際は、私達両親には子供が泣き叫ぶのを見聞きするのは辛いだろうから部屋から出て待った方が良いでしょうという配慮で、 エマージェンシールームから出て待合室で待機となりました。
血液を採った時も近くで見守るだけで涙があふれたのに、背中から針だなんて…
想像しただけで居たたまれない気持ちでいっぱいになりました。
恋ちゃんは大丈夫なんだろうか?
何がいけなかったんだろう?
それからどれ位待ったんだろう。
20分位だったのかな、再びエマージェンシールームに呼び戻されました。
恋ちゃんの所へ戻って見るとまだ泣いてる。
背中に絆創膏が貼ってある。
抱っこしておっぱいあげて慰めてあげたかったけど、まだ尿を採らなきゃならないミッションが残ってたので、裸の恋ちゃんの横で小さなカップを構え続けなければなりませんでした。
そして体重測定の為にナースが恋ちゃんを抱え上げた瞬間、びゃーとおしっこしちゃった。
とり損ねちゃったよ。涙
また暫らく待たなきゃだーーー。恋ちゃんごめんよ。
そんなこんなで検査に必要なものがやっと揃って、母乳をあげられた時には朝の7時になってました。
採取したのもを培養して結果が出るまでに最低でも48時間は掛かるそうで、最低でもそれまでは入院になるそうです。
何の準備もしてこなかったので、この時点でハマちゃんが一度帰宅することになりました。
~入院編2へとつづく~