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今日のウォーキング:6,316歩
昨日の誘拐事件ですが
1歳の男の子は無事保護されました。
アンバーアラートを受けてアメリカの連邦保安官が
カリフォルニア州の隣のメキシコのティファナ市
(国境にある街)まで逃亡していた父親を逮捕、男の子を保護。
連邦保安官、良い仕事しましたね。
連邦保安官というと映画では
『逃亡者』『コン・エアー』などを思い浮かべますが
他にもあったかな。
昨晩の午後8時過ぎの逮捕ということで
アンバーアラートの当日には事件が一応解決したのですね。
今朝のニュースでは男の子は
母親の元へ届けられるそうです。
時間的にもう母親の元にいるのかも。
父親はメキシコ警察に拘留されているそうです。
1歳の男の子には怪我もなく健康で
アンバーアラートの通知に至ったのは
もちろん父親が母親の現在の彼を刺していることが大きいですが
父親が以前から自殺行為をしていたり
自殺をほのめかしていたので
男の子と共に自殺するのではと懸念されたからだとか。
今の報道ではそれだけですが
自殺するならアメリカでしていただろうと思われ
メキシコまで子供を連れて行ったのなら
息子と新しい土地で暮して行きたかったのかなぁとも思われます。
今後公平な報道がされることはないでしょうから
真相は本人のみぞ知るですね。
私が必ずしも父親を責められないのは報道で知る限り
1歳の子供がいて既に新しい恋人がいる母親という環境が
どうしたらそうなるんだろうとそこに理解が及ばないからです。
母親は父親と付き合っていた頃から浮気していたのか、
1歳の子供(赤ちゃんですよね)がいて
彼氏ができる時間はどうやって捻出していたのか。
だって私の周りの幼児の母親は
結婚しているかシングルマザーに関わらず
ある程度子供が大きくならないと
いろいろな意味で社会復帰ができないほど疲れていたり
忙しかったりします。
その為に働く女性には育児休暇があるわけです。
それなのに1歳の子供がいて
父親とは別の男性と交際中というその状況を
勘ぐってしまう私は
刑事司法の裁判ケースを読み過ぎで
今の家庭内暴力シェルターでのボランティアと合わせて
勘ぐり過ぎなのかもしれないですが。。。
何はともあれ男の子が無事保護されて良かった。
でもこのままだと
男の子は本当の父親とは会えずに育つんですね。
結局どんな結末でも
被害者はいつでも子供であることに変わりません。
今日で東日本大震災から4年なんですね。
私の家族や友人が関東から東北にいる為、
電話が不通、メールの返信もないという数日間
心労を抱えたものでした。
当時はmixiで日記を書いていましたが
私は大学生活真っ只中。
学期末試験と論文提出期限がある週に
大震災が起こり
家族と友達と連絡が取れないでいる私に
教授の3人が「精神的に無理だったら
試験日をずらして受けても良いですよ」
「論文の提出も1週間ずらしていいよ」と声をかけてくれ
連絡が取れない限り
試験はいつ受けても結果変わらないだろうと思い
家族と友達がどうなってるのか分からない状況で試験は受け、
論文の提出だけは1つ遅れて提出しました。
阪神大震災から20年、まだ完全な復興はしていないという
記事を年明けに読んだのですがそう考えてしまうと
東日本大震災の復興はいつになるんだろうかと心配です。
まだまだ23万人近くの人が避難生活をしているという記事を
去年読んで愕然としたものですが
今は改善されたのでしょうか。
私がアメブロを書くきっかけになったのも
福島の喜多方に住む父夫婦と連絡が取れず
(国外からの受電ができない状況だったようです)
どうしたら現場の状況が確認できるかと悩んでいた時に
喜多方在住のブロガーさんに出会いました。
普段はラーメンの食べ歩きブログを書いているこたなりんさん、
毎日更新していらっしゃるので
私の心配な気持ちも毎日読みながら解消できました。
改めてありがとうございました。
今後の風評被害が収まり、
復興に向けて1日でも早く前へ進めるよう祈ります。
サンディエゴ動物園シリーズの続き。
あ、サンディエゴはカリフォルニアの最南端の都市で
男の子が保護されたメキシコのティファナとはお隣同士の街です。
南カリフォルニアでは
カラスより見かける鳥の1種、ブラックフィービーに似ている
White-vented bulbul(和名不明:直訳でシリシロヒヨドリ)
アフリカに生息するヒヨドリ。
お次はEmerald Starling(エメラルドテリムク)。
西アフリカに生息するカラフルなムクドリ。
凄く可愛くて見入っていました。
お次はBlue-headed Dove(和名不明:直訳でズアオバト)。
西アフリカに生息。
こちらの近所で毎日見かけるナゲキバトもなかなか可愛いけど
(鳴き声が悲しいので悲しい時は見るのがつらいですが)
この子たちは更に可愛く見えました。
お次はBlack-casqued Hornbill(クロコブサイチョウ)。
中央アフリカに生息。
珍しく女の子の方が派手なケース。
茶色い方が女の子。
魔女のような容姿ですよね。
お次はGolden-collared Manakin(キノドマイコドリ)
の男の子。
パナマとコロンビアに生息。
小さくて動きが早いので
写真を撮るのが本当に大変でした。
今日の最後はParadise Tanager(ナナイロフウキンチョウ)
南米の熱帯地域に生息。
ナナイロ(七色)という和名、
英語のParadise(楽園)にふさわしいド派手な鳥。
ドアップで撮ってみるとぬいぐるみみたい。
以前鳥さんたちの檻が野鳥観察してるみたいに広いって書きましたが
人工とはいえ滝もあるし
見ているこちらも楽しめます。















