
最高気温21度
最低気温11度
今日のウォーキング:4,774歩
今日は健康診断と婦人検診に行ってきました。
後日、血液検査と子宮頸がん検査の結果が出ないと
なんとも言えませんが
触診での乳がん検査と子宮検診では異常なし。
椎間板ヘルニアの術後の回復後
生理痛が戻ったこと、痛みのひどさなどを話しましたが
やはり薬を飲んで収まる程度の痛みは普通だそうです。
我が家のファミリードクターは
中華系アメリカ人女性。
祖先はシンガポール出身だけど
アメリカのニュージャージー生まれだそうです。
オレゴンで通っていたのは大学病院だったので
白人2人、黒人1人の医者の入れ替わりがありましたが
(いずれも女医さん)
南カリフォルニアに移住して2年。
ずっと同じ女医さんで
この2年いろんなことで病院通いが続いたので
気心が知れ始めました。
やっぱり健康診断も婦人検診も
女医さんだと身構えずに安心して触診も受けられますが
同じアジア人だとより身近に感じます。
子宮頸がん検査後も白人と黒人の女医さんの時は
検査後の痛みがあったりしたのに
中華系の女医さんの検査では器具も触診も痛みがありません。
検査を受けるこちら側の心理も
リラックスして受けるのと緊張して受けるのとでは
やっぱり違うのでしょうね。
それにしても日本でもアメリカでも
私の場合看護師さんが血液検査をする際に
血管探せなくて大変な思いをします。
一度だけ血液検査で気を失ったことがあります。
18歳の時、日本でのこと。
留学準備で血液検査が必要だったんですが
英語で診断書、予防接種記録を発行できる医者のところまで
自宅から2時間ぐらいかけて行ったら
看護師さんが新人だったみたいで
針を私の腕に刺した瞬間に「あれ?あれ?」って言ったその言葉に
気が動転した私が直後意識不明。
30分ぐらい病院の診察室で横になっていたら
目が覚めて母親が恥ずかしそうにしてました。
いや、恥じるのは私じゃなくて
新人の看護師さんでしょう!
それ以来、私の方も緊張するからなのか
慣れない看護師さんに当たってしまうからなのか
一度で血液検査が上手くいくことがほとんどありません。
この人は凄いって思ったのは
オレゴンで皮膚アレルギーを発症して
通っていた皮膚科が提携していた検査専門サービス。
検査のみを専門にしているだけあって
一発で私の血管を見つけただけではなくて
痛みも感じないばかりか血を抜かれている感覚さえ感じないほど、
血を抜かれながら
「こんなに快適なのは初めてです!本物のプロですね!」って
感動しながら言ったら
検査技師の女性(看護師ではないそうです)が
「こういう検査を仕事にしてるから自信はあるわ」って誇らしげでした。
今日もお決まりの血管が見つからない事態になって
何度も両腕を観察された後で
1度目は右腕にブスリ。
刺さったはいいものの血がチューブに出て行かず、
「失敗だわ」と敗北を認めた看護師さんが
2度目には左腕にブスリ。
刺した後でチューブを何度も押して
血が押し出されている感覚に貧血になりそうでした。
2度目も失敗だと思われたくなくて
無理やりやった感が腕に残っています。
こればっかりは日米どちらも同じ体験なので
もう慣れないといけないんでしょうか。
検査結果問題ありませんように。
去年の11月、家から車で10分で行ける
バードウォッチング場所を見つけるという、
世紀の大発見をしましたが
世紀の大発見
http://ameblo.jp/hellokittyinpink/entry-11951451580.html
San Joaquin Wildlife Sanctuary(野生動物の聖地)に
2ヶ月ぶりぐらいでやっと2度目の訪問。
2ヶ月の間山に行ったり海に行ったり
動物園に行ったりクリスマスがあったり
師走の忙しさがあったりと
行けない時期がもどかしい感じでした。
近いといつでも行けると思うので
逆に行かないものです。
前回行った時には数羽しか見なかった
Black-necked Stilt(クロエリセイタカシギ)、
漢字で書くと黒襟背高鷸の大群を見ました。
恐ろしく長いピンクの足が特徴の1つ。
7月から4月に海辺で見られる鳥だそうです。
San Joaquin Wildlife Sanctuary(野生動物の聖地)から
海には車で10分ぐらいなので
海辺といえば海辺なのかもしれないけど
海辺と言うには離れすぎている気もします。
以前書いた時に読者の皆さんが行ってましたが
タレ目の愛嬌のある顔立ち。
クロエリセイタカシギの大群の中には
紛れ込んでいてピンクの共演が素敵でした。
アメリカオオソリハシシギは
ピンクの口ばしで体は茶色の子たちです。
ピンク好きにはたまりません。
シギはシギ同士で集うものなのか
もう1種類、American Avocet(アメリカソリハシセイタカシギ)も
結構紛れ込んでいました。
アメリカソリハシセイタカシギは大人ではなく
幼鳥しかいませんでした。
黒くて長い口ばし、足は青みのある灰色、
翼の部分が白黒の横縞です。
以前は海辺のバードウォッチングサイトで
数羽しか見かけたことがない
シギをこんなに見かけたのは初めてのことで
San Joaquin Wildlife Sanctuary(野生動物の聖地)の発見は
改めて世紀の大発見だったねぇと
だんなと着いて早々興奮しました。
同じクロエリセイタカシギでも
固体によって人間と同じで
細い子もぽっちゃり系もいるんですねぇ。
マガモなどと一緒にいると
足の長さが更に際立ちます。
絵になるクロエリセイタカシギの集い。
足が長いだけあって
飛ぶ姿も足が目立って他の鳥との違いを感じます。
背が低くて足が短い私には
心底うらやましいお姿。
夕陽を背景に飛ぶ姿も可憐。
ところで何でクロエリセイタカシギが飛び立っているかというと
だんなから逃げています(笑)
私の超望遠コンデジはズーム力が魅力ですが
新しい超望遠コンデジを買ってからは
それまで使ってた超望遠コンデジをだんなにあげて
だんなからしてみると
ズーム力が足りない分、鳥さんに近付いて撮らざるを得ない。
でも野生の鳥さんたちは
そう簡単に近付かせてはくれません。
少しでも縮める距離の判断を誤れば
こうして飛び立って行ってしまうのです。
私にとっては飛び立つ姿が見れて
カメラにも収められてラッキーな誤算でしたが
だんなは凹んでいました(笑)
夕陽が水面に輝き始めた頃にお家に帰りました。
この日はもっといろんな感動がありましたが
写真をいっぱい撮り過ぎたので
少しずつ書いていきたいと思います。



















