
最高気温28度
最低気温13度
今朝のワンコのお散歩時間、
今季一番の冷え込みだったのに
日中はやっぱり夏気温。
毎日のことながら1日の気温差が激しすぎる!
デスバレー国立公園シリーズのつづき。
ブログの読者のタカポンさんに聞かれてリサーチ

デスバレー国立公園は
映画やドラマ、音楽系(ミュージックビデオ)のロケ地になってます。
音楽でいうと
日本のロックバンド、L’Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)の
HEARTというアルバムの収録曲『Winter Fall』のロケ地だったようです。
ネットサーフィンしてみても
カラオケ用の映像しか確認できなかったけど
「おお!デスバレー国立公園だ!」って思うほど
ほとんどすべてがデスバレーの景色でした。
気になる方はyoutubeなどで検索してみてください。
素人がカラオケで歌ってる映像がありますが
カラオケの画面でデスバレー国立公園を背景にして歌っている姿が
確認できます。
『Winter Fall』の歌詞に
「真白な」「雪原の大地」とあるので
私が2日前に書いたバッドウォーターの塩原の景色が
一番使われているようですが
日本の北海道ではダメだったんだろうかという疑問も持ちました。
デスバレーの白い世界は雪じゃなくて塩ですから!
他に映画やドラマでデスバレー国立公園がロケ地になっていたり
デスバレー国立公園を題材にしているもののリストが
アメリカのデスバレー国立公園のホームページにあったので
スクリーンショットで借りてきました。
どれも古いものばかりなので
きっともう何年もこのリストは更新されていないんだと思います(笑)
リストアップされているのも
あくまでもアメリカで公開、放映されている物のみなので
世界各国合わせたらもっと凄いんでしょうね。
以下、アルファベット順です。
面倒なので邦画のタイトルが気になる人は
ご自分でリサーチお願いします。(→投げやり)
でもぱっと見て日本人でも知っているのは
やっぱりスターウォーズなんでしょうか。
なのでタカポンさんがコメントで
「C3-POとR2D2というロボットがいるんだけど、
この二体が口げんかしながら歩いていてもまったく違和感ないよ。」
というのは当然の現象で
このデスバレー国立公園で撮影されているから
タカポンさんが映画の中で見ていた景色が
私たちが撮ってきた風景なんです。
前置きが長くなりましたが
『悪魔のゴルフコース』を後にして次に向かったのは
『アーティストパレット』と呼ばれる見所。
出だしは「どこがアーティストパレットなの?」とも思い、
空の雲のあまりの多さに嵐でも来るかと思いました。
雲はどんどん引いたものの
険しい道のりが続く。
アーティストパレットはずっと一方通行。
やっとそれらしきものに近付いたところで
後方車がいないことを確認して車を止めてみた。
だんなのコンデジのパノラマモードで撮った風景。
まだまだ険しい道のりが続くのが分かる。
別惑星ぶりも相変わらず変わらない。
だんなの車、ホンダのCR-V。
身長2メートル超えのだんなが運転すると
SUVでも小さく見える。
永遠に続くかのような険しい道を走りながら
「この道、ヤリスだったら相当きつかったね」という
話でだんなと盛り上がった。
ヤリスはトヨタのセダンで
日本ではヴィッツと呼ばれる小型車が
アメリカではセダンになって売られている。
去年の夏、だんな用のCR-Vを買ってからも
ヤリスは私の車として利用していたけれど
私が椎間板ヘルニアの手術をしてから
私用の車の買い替えにも迫られた。
ヤリスの座席はレザーシート(革製)ではなかったので
椎間板ヘルニアにはあまりよくない
(腰とお尻がサポートされない)ということで
今の私の車、トヨタのカローラはレザーシートのものを買った。
ヤリスはカローラとトレードしたのだが
長く乗ったヤリス、愛着はあったものの
国立公園巡りが好きな私たちにとっては
国立公園のドライブがヤリスだと馬力が弱すぎて苦労したものだ。
ヤリスだったら後方車にクラクション鳴らされまくるねって
笑いながらCR-Vでスイスイ回る。
退屈になりつつあった。
アーティストパレットと呼ばれる一方通行の道を
8キロ走ってやっと現れた見所。
山が侵食して鉱物がさらされて見える
カラフルな険しい山々の様子が
画家が使うパレットのようだということで
アーティストパレットというネーミングだそうです。
確かに珍しい色。
パレットと言われるのも分かる。
このアーティストパレットの谷間エリアは
映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で、
R2D2がさまよい歩くシーンが撮影されたようです。
これが作られた物ではなく自然にできたもの。
事実は小説より奇なりと言うけれど
自然は開発された土地より奇なり。
パレットを背景に記念撮影してみたけど
私がちょっとかがむだけで
だんなはこんなにかがまねばならないのかと
それがまたおかしい。
身長差51センチある夫婦だからね。
パレットを去ってからも
険しい道、色のついた山が両脇に見えた。
やっと一方通行の道から解放された時には
すっかり空腹になっていた。
焼そばパンとカツサンドを12時ちょっと過ぎに食べてから
2時間半が過ぎていた。
車に座っている時間が長いようでいて
降りていろいろ写真を撮りながら歩くと
思った以上に体力を消耗しているのか、
普段以上にお腹が空く。



























