今日のお天気

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最低気温18度
数日前に日本人の思いやりに感動し感激し
日本に帰りたいと思ったのも束の間、
昨夜読んだネットニュースを読んで
頭の血管がブチ切れるんじゃないかと思うほど
頭がカッカして手が震えるほどの怒りを感じている。
何者かが盲導犬を刺す 被害男性「これは自分の“傷”」
yahooニュースで
盲導犬が何者かにサバイバルナイフのようなもので
(他のニュースではフォークのようなものと記載)
何箇所も刺されて、
主人が盲目なだけに犯人が誰かも分からないって!
盲導犬は何をされても
主人を目的地まで導き歩く訓練受けてるとはいえ、
第3者に何箇所も出血してることを指摘されるまで
気付かなかったって。
盲導犬になる訓練の過程で
尻尾や足を踏まれても鳴かないよう、
吠えないように教えられているとはいえ
(盲目者や周りの人に踏まれた場合を想定して)
人間にはできないこと。
犯人に対する怒りで
頭の血管が切れそうなほど
頭がガンガンしたし手が震えるほどの怒りを感じた。
見えない人の前で
抵抗できない犬にそんなことするなんて!
日本の法律は動物は器物としか見なされないから、
この犯罪も器物損壊でしかないと。
傷害罪として罰して欲しい!
盲導犬は障害者の目なのだから!
何箇所も刺されて痛かっただろうに
それでも職務を全うしようとする犬のことを思うと泣けてくる。
そして盲導犬、介助犬、聴導犬に対する理解が
まだ日本では低いという記事にも改めて怒り爆発。
私が子供の頃からそういう
理解が低く、偏見が多い国だった。
あれから30年が過ぎても
(盲導犬が導入されて50年が過ぎても)
(盲導犬が導入されて50年が過ぎても)
進歩があるどころかここ数年悪化していると言う。
私が何故盲導犬に対する思いが強いかというと
このニュース記事でも取り上げられている
アイメイト協会(盲導犬の育成と歩行指導をしている団体)の
理事長さんが父の知り合いで
子供の頃我が家では
盲導犬を引退した犬2頭の
余生を見守るボランティアをしていたから。
日本での盲導犬に対する理解の低さというのは
どういうことかというと
ドッグカフェなんてものがあって
ペットが入店できるお店がある日本という国で
盲目者の目となって活動している盲導犬と
盲目者の入店を拒否するお店が多いだけではなく、
入店した盲目者と犬に対して
批判し文句をいうバカ者がいるだけに限らず
盲導犬という存在自体が動物虐待だといって
アイメイト協会にストーカーのような嫌がらせをする輩までいる始末。
盲導犬については
mixiで日記を書いていた時にも
かなり熱い思いで書いたけど
そのときの日本人の反応にも驚いた。
「そんなに盲導犬が偉いの?」というスタンスで
コメントしてきた人もいた。
あの言葉だけで彼女の人格を疑ってしまった。
人間が盲目者の目となって
盲導犬のように活動することはできない。
それができたら盲導犬なんていらないからだ。
想像力が乏しい人は
自分が障害者になるかもしれない、
自分が何箇所も刺されたら痛い、
自分が病気になるかもしれない、
ということを想像できずに
盲導犬を刺したり
盲導犬と盲目者の入店を拒否したり
盲導犬が偉いのかという疑問を抱けるのだろう。
どうにも怒りが収まらない。
ランキングにも参加してないから
この怒りブログを読む人だって少ないけど
盲導犬を刺すような、
人間として壊れてる人への怒りのメッセージと
盲導犬に理解がない人への呆れたメッセージです。
盲導犬にも歴史がある。
昔はシェパードが使われていて
我が家が余生を見守るボランティアをした2頭も
シェパードだった。
でもこれも市民から外見が恐いという苦情があり
大型犬でも外見が穏やかに見える
ラブラドール・レトリバーが採用されるようになった。
もし今でもシェパードだったら
抵抗できない盲導犬だと思って刺したこの狂った犯人も
恐くて近づけなかったかもしれないと思うと
愚かな市民によって寄せられた苦情のせいで
いつも犠牲になるのは盲導犬と盲目者なのだと思うと
本当に絶望感を感じる。
他のニュース記事もいくつか読んでみたけど
盲導犬に対しての虐待と嫌がらせは
未だに日常茶飯事だという。
盲導犬に落書きしたり、タバコの火を押し付けたり、
しっぽをわざと踏んだり、わざと蹴ったり
唾を吐かれたり。
私はたまたま父がアイメイト協会の方と
知り合いだったから
子供の頃から盲導犬が何たるかを教えられたけど
盲導犬については
小学校の道徳の時間にも取り上げられたし
夏休みや冬休みの課題図書や自由図書でも
取り上げられていたし
TVドラマ、映画にだってなっているというのに
どうして30年経っても理解が向上しない上に
悪化しているかのようなご時勢になったのか。
福島事故の避難者に対する差別といい
障害者に対する差別といい
なんで一番思いやりの心が向けられるべき人たちが
差別をされるのだろうか。
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1ヶ月前ぐらいにワンコMoniqueが
おもちゃを1階から2階まで運ぶ時は
後ろ向きで階段を登っていくって書いたけど
可愛くて笑える
もう何年もやっている階段後ろ登り、
前にも書いたけど
突然やるからシャッターチャンスを逃してばかりで
1ヶ月前に初めて
たまたまiPhoneが手元にあって撮影成功したけど
今回はニャンコMiaをデジイチで撮ってる時に始まったので
デジイチでも撮ることに成功!
ニャンコMiaはおもちゃ運びをする時に
ゴロにゃあごぉって警告してくれるから準備できるけど
さすがにワンコMoniqueは警告してくれないので
この姿を収められるのは奇跡だっ

iPhoneもコンデジと同じく
連写機能が優れてるわけじゃないから
iPhoneで撮った時はまともに撮れたのは4ショット。
始まった!
うさぎさんのぬいぐるみ、
ほぼワンコMoniqueと同じサイズ。
おや、体勢を変えてる?
え、前向き??
前向きで格闘中

まだ前向きに挑戦中

諦めない努力は褒めよう

でもやっぱり自分と同じサイズの物を
前向きで持ち上げつつ登るのは無理の模様。
後ろ向きに変わった

できないものはできないと
見切りをつけるのも時には大事。
え、また前向き?
夢と希望は諦めちゃいけないもんね。
できると信じる気持ちさえあれば
いつか、できるかもしれない。
でもやっぱり今できることから始めるしかない。
後ろ向きでもやっぱり大きさがネックで
かなり格闘中。
ゴールは近いぞ!
やった、やったね!
デジカメ暦、13年。
何度も何度もデジイチを買うかどうかで悩み、
その都度重いから、レンズ替えが面倒と
デジイチを却下してきた私が
今年の37歳の誕生日でついに
デジイチデビューをしてまだまだ初心者だけど
デジイチがなかったことで
逃してたシャッターチャンスがあったんだなって
我が家のワンニャンを撮るだけで思う。
でもキャノンの世界最小・最軽量が売りの
EOS Rebel SL1(EOS Kiss X7)のおかげで
重さを感じずにデジイチライフを楽しめてる
私の椎間板ヘルニアにも負担がない。

私の椎間板ヘルニアにも負担がない。
レンズ交換も初心者の私でも楽チンだけど
普段はレンズキットで十分。
慣れてきたら物足りなさを感じるのかもしれないけど
今はレンズ2個以上増える気が全然してない。
意味もなくニャンコMiaの
顔ドアップ写真を撮ってみた。
ワンニャンは人間みたいに
シワやシミがなくていいなと(笑)
私は自分のこんなドアップ写真公開できないもんなぁ。
お肌の曲がり角なんてとっくに過ぎて
シワとシミだらけだし。



















