今日のお天気
→
→
最高気温25度
最低気温17度
以前ブログで
ハンティントンビーチのドッグビーチに行ったら
マナーの悪いサーファーに嫌な思いをさせられたって書いた。
※ワンコの楽園
何度も行ってるうちのたった1度のネガティブ体験だったけど
ローカルニュースを読んでたら
やっぱりねぇって思っちゃう記事が。
ハンティントンビーチで
サーフィンのUSオープンが開催された9日間で
152人の逮捕者が拘置所に収監、
1,836人が軽犯罪の違反チケット切られ、
2,567枚の駐車違反切符が切られたって。
これだけで尋常じゃない数だけど
これでも暴動が起きた去年よりも
警備や警官増やしてかなり少ない数だとか。
世界最大のサーフィンのイベントらしいから
もちろん地元サーファーだけが悪いわけじゃなくて
この逮捕者や違反者の多くは観光客も含まれてるでしょう。
でもドッグビーチで遭遇したマナーも態度も最悪なサーファーが
こういう逮捕者の中の1人かと思うと
やっぱり相手にしないでその場を去っておいて良かった!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
前置き長くなったけど
1年7ヶ月前まで6年間
オレゴン州で暮らしていたので
家族や友達の多くがオレゴン在住。
6年前に大学で知り合って以来
アメリカで一番の親友もオレゴン在住。
以前にも何度も彼女のことはブログに書いてるけど
同じ刑事司法専攻で刑事司法の講義中に出逢ったよ。
彼女は友達の中では珍しく
大学院に進まずダブル専攻もせず卒業しちゃって
私は刑事司法を修了後
政治学も専攻したので
残りの大学生活、彼女がいなくて凄く淋しかった

彼女と私を近づけたのは
同じ専攻という以外にも
彼女が黒人、私がアジア人で
白人だらけの刑事司法専攻の学生たちの中で
お互いのマイノリティの立場が共感できたから。
彼女からの誕生日のプレゼント。
箱を開けながら
iPhone片手に電話したら

留守番電話。
とりあえず留守電にお礼メッセージを残した。
お手紙を読んでたら

彼女からの折り返し電話。
蛍光カラーの靴下も
ピンクのストライプのリュックも
車用のキティの芳香剤も
白いシャツも
花柄のワンピも
どれも気に入ったけど
その中でもピンクのストライプのリュックと
花柄ワンピは探してた物だから
以心伝心だよって彼女に言ったら
彼女も大喜び

メールやFacebookでは頻繁にやり取りしてるけど
電話で話すのは1ヶ月ぶりぐらい。
いつもよりかなり間が空いたので
普段なら30分ぐらいで切るところが
1時間ぐらいおしゃべり

今住んでる土地では
男友達や男友達の奥さんやパートナーしか近場にいないので
こうして同性のお友達とおしゃべりできるのは
特別な時間。
だって男友達とは
いくらなんでもピンクのリュックとピンクの靴下で
長々と話できないでしょ?
うちのだんなはどんな話でも
長々と楽しくしてくれるけど
それはだんなだからこそだもんね。
でもそんなだんなも
付き合う前はお友達だったっけ。
親友はずっと付き合ってて
ずっと同棲してた彼と
先月結婚許可証を取得したばかり

日本で言うと籍を入れたことになるよ。
今彼女は披露宴をするかどうかで悩み中。
私より13歳年上の彼女、
体力的に披露宴を計画したりするのがきついとか。
彼女は数年前に腎臓移植手術もしたことがあり
不要なストレスはそれこそ問題外。
「私がオレゴンにいたら
披露宴の計画も一緒に立てられたのに!」って言ったら
「うんうん、分かってる。
あなたなら絶対そうしてくれるよね。」
仮定でしか話せないのが残念。
オレゴンはカリフォルニアのお隣の州。
北と南でお隣さん。
でもカリフォルニアの州面積は
日本がすっぽり入ってしまうほど広い。
私とお友達の家は
距離にすると1,000マイル。
1,600kmぐらい離れてて
オレゴンからカリフォルニアに引っ越した時に
計算してみたんだけど
日本で言うと
本州の北の青森県から南の山口県までの距離なの。
青森県と山口県に住んでるお友達、
日本で再会するのも大変な距離だよね。
「一番良いのは
披露宴を極力小さくしてアットホームな感じで
親しい友人のみでやることなんだけどね。
そしたらストレスなんてないし。
でも周りからのプレッシャーがストレスよね」って
言ってた。
「披露宴って自分たちのものじゃなくて
招待する人たちのものだから
本当はやりたくないんだよね。」
「同じお金を使うなら旅行にだけ使いたい」って。
これが彼女にとって2度目の結婚なので
式や披露宴に対する彼女の言葉は説得力がある!
披露宴ある無しに関わらず
彼女が幸せな様子が彼女の明るい声で分かって
やっぱり友の幸せって自分の幸せでもあるなぁって
私まで幸せな気分







