バードウォッチング【後編】 | Kittyの井戸端会議

Kittyの井戸端会議

アメリカのカリフォルニア州、オレンジカウンティ(OC)在住。

身長201センチのだんなと身長150センチの私の凸凹夫婦。
ワンニャンとの2人+2匹暮らし。

主婦の井戸端会議にようこそ♪

今日のお天気
最高26度
最低10度

バードウォッチングシリーズ、今日で終わり

去年私たち2人で行った時は
2人でひたすら写真撮りながら
どんどん歩いて行って

ベンチで休憩した時は水を飲んだぐらいだったし
しかも長く休憩できなかった

椎間板ヘルニアによる梨状筋症候群の闘病中だったから
痛くて座れなかったからね。

今の自分のこの健康と元気さに感動。

のんびりベンチに座れたよぉありがとう

お友達夫婦の子供たち2人がいるので
ベンチではそれぞれ持ってきた
お菓子、おにぎり、パンなど食べたりして休憩醤油せんべい

休憩後歩き出した時目にしたのが
またBrown Pelican(カッショクペリカン)なんだけど


飛び立つところも見れた


子供たちも大きい鳥が飛ぶ姿
カッコイイと思ったみたい。

また水面に戻ったけど
大きい鳥はそれだけで絵になるね。


岸ではWillet(シギ)が歩き


子供たちは鳥よりも
ハイキングコースにある
石ころ集めに夢中になってた

私とお友達の奥さんは
ただの石ころではなくて鉱石だと思ったけどね。

色がついててエメラルドっぽいものもあったりして。

そういえば私も子供の頃は
毎年夏、北海道の海で
弟と石集めに夢中になってたなぁ。

私たちが集めていたのは
鉱石なんかじゃなくて
ガラス瓶のカケラが波にもまれてできる
透明色の石だったけどね

子供の頃の私たちにとっては
あれが宝物だったなぁ

またMarbled Godwit(アメリカオオソリハシシギ)
発見


この時点でお昼時は過ぎていた感じで
そろそろ帰ることに。

疲れた子供たちにやる気を出させようと
お友達が「○○おじさんとかけっこ競争!」って
声をかけて

うちのだんなも手抜きして
追いつける距離で走ってたよ。

41歳のだんな。

体力は落ちてるけど
何しろ足の長さが違うので
ちびっこにはまだまだ負けないね


お友達夫婦は○○の1歩が
子供たちの5,6歩ぐらいだねって笑ってた。

その時バッサバッサと水面に降りてきたのが
Great Blue Heron(大型アメリカン青サギ)

カッコ良すぎる


去年見た時はあまりのカッコ良さに
奇声発しちゃったぐらい感動したなぁ


魚が見えたのか、
何かににじり寄る姿もカッコイイ。

ペリカンと違ってサギは
人間に慣れてるのか人間を恐れていないのか
かなり近くまで来てくれるのが
写真撮る時には助かるね。

帰り際、橋から別のサギも見れた。


Great Egret(ダイサギ)を見る、お友達家族。


お嬢さんと一緒に
ダイサギの写真を撮りまくる


この日、お友達の奥さんと会ったのは
3回目だったけど
2,3年の付き合いがある友達とも話さないような
深いお話までしちゃった。

私より3つ年上の彼女、
2度目に会った時に敬語止めないって言ってくれて
そういう姿勢が距離をあっという間に近づけちゃったのかな。


奥さんが撮ってくれた写真


橋から見えたのはダイサギだけではなくて
Snowy Egret(シロサギ)もいたの。


シロサギはダイサギよりも小さくて
足が黄色(オレンジに近いかな)なの。

この日はダイサギが我が物顔で歩いてたよ。


視界にシロサギが入ってたからかな?


バードウォッチング、最後に見たのは
Surf Scoter(アラナミキンクロ)のオス。


すごく特徴のある姿だね

今日も鳥日和だった、環境保護区域。

次回は8ヶ月ぶりとか言わずに
もっと早く来たいけど
だんなの繁忙期はまだあと1ヶ月続くし

繁忙期が終わると
大学院の春学期が始まる。

一人で来るには淋しいし
次はいつになるかなぁ


バードウォッチング後は
公園の向かいにあるサブウェイで
サンドウィッチを食べたよ。

サンドウィッチをたらふく食べた後で
「また逢おうね、バイバイ」
って皆とハグしてお別れ。