愛煙家だった知人が
胸のレントゲンで肺気腫の診断も
怪しい小さな影
があると言われ
肺結核も既往暦あるが
癌の可能性も捨てきれない
とのことで
血液腫瘍マーカーも痰検査もしたが
癌は認められず
それでも確定は出来ないと
知人の判断で
確定的とは言えないが
値段の高い別の検査を大学病院でするようにすすめられた
それは通称ペット~
動物など飼ってるような響きだが
違う
陽電子放射断層撮影
簡単にいうと
癌は
糖分を食べる性質がある
のを利用して
FDGというグルコースに似た物質をつくり注入して
その物質が反応した所を
PETカメラで CT撮影するというもの
その為初期の癌を見つける事が出来る検査
だが
値段が高め~
通常10万はして
保険が利いても3万を越える~。。。
ビックリだ❗
おまけに
その前に
説明やら問診が長く
検査の前は
出来るだけ動きを押さえるために
動かないとのことで
自分で車で来ないようにとか
来ても
前もって早くきて
休んでおくとか
物質を注入するのに機械で
3~5分ぐらいかけて注入し
するとその場所から
カーっと熱くなる感じがして
体に巡るとそこも熱くなってくるそうな
しかも体に巡らせる為に
何もせず音楽が流れてる
部屋で
他の人達と簡単な仕切りのある部屋で
1時間近くもじっと待ってなければいけない
気楽な人は鼾かいて寝てしまうようだが
不安な知人は
うるさくてたまらなかったそうな~
それから撮影が始まり
巡りの度合いから必要に応じて
また時間おいて
撮影をして
その後
水を渡されて飲み30分以上様子見てから
検査室から出て来た
ごご2時前から入り受け付けして
検査室へ入ったのが
3時前
検査室へから出て来たのが
5時過ぎだった
まー私は他にすることがあったので
退屈はしなかったが
しかし
驚いたのが
他にも10人ぐらいる事だった
しかし
癌に対して不安を抱いた人には
建物や
検査室への入り口にある
大きな放射能のマークは
ちと
酷のように思えた
知人も
ドクロマークのように見えると~
病院出たら
もう暗く
知人の為に私も昼は食べておらず
ふたりして
お腹空き
その後
焼き肉屋へ
美味しかったな~🎵
勿論
知人の検査に付き添ったから
知人のおごりだが~
まあ検査の結果は
検査した人はわかるだろうが
知人はまだ知らない
何もないことを祈るばかりだ