ZERO~の特集番組~
見るのも綺麗な映像が多いし
へえ~と見ていて引き込まれて行くので
してるとつい見てしまう
今回は
阿寒湖のマリモ
阿寒湖でも 北側の岸辺近く一部にしか
大きなマリモは出来ない
マリモ~
マリモは 藻だから
植物であり
当然 太陽光を浴びて光合成をする
訳だから
光の届かない深いところでは
育たない
丸いと光合成するには
光の当たる面が小さいから
要領が悪く感じる
が
長時間カメラで観察すると
太平洋からの風が
湖に辺り
波が起こると
湖の中でマリモの上で回転風
というのが起こり
まりもが 動いて居るのだが
映像の速度を早めると
マリモがその場で
コロコロと回っている~

だから
緑の綺麗なマリモなのだ
しかし
台風などの強い風の時に
沢山のマリモが
岸辺近くに
流されてしまう事も~
でも
中が空洞な大きなのが流されるのが多く
残った下にあったマリモ達に陽が当たる
メリットがある
し
大きなマリモは
崩れても 藻なので
湖にあれば また風の影響で
また流されて 転がり
もとのマリモ群生地に
戻ることができるそうな~
鳥の餌になっても
消化悪いため
他に運ばれて行くメリットも
マリモ~
人の手が 関わらなければ
ずーと
綺麗な可愛いマリモ~
オーストリアのある湖にも
昔はマリモがあり
昔の人は 頭にのせてその上に荷を乗せて
使ったそうな
でも今はマリモはない~
何故なら
観光開発のために
沿岸整備され
岸辺に当たる波が大きくなり
マリモが
光の当たらない深いところへ
流されてしまった
ためとか~
日本も
まだマリモの事を良くしらない
時代に
ダムを作ろうと
したそうな~
阿寒湖
ただの 藻のボールだが
自然が作り出した
永年の作品~
ずーと 可愛い姿で いられる事を
願うばかりだ~