昨夜~
星や宇宙の事など
難しい事
後で忘れてしまうかも知れないけど
もともと理屈をこねながらも
綺麗な映像みながらの
解説を聞くのは
ちっとも苦ではない私~
BSの番組をみた
ちっとしか新聞には書いてなかったから
長くても30分ぐらいと
思ったが 長かったわー
家族に 怒られぬように
部屋を締め切り電気を消して イヤホンで聞き
テレビの前に 居座る私~
絶対 物音は立てられない。。。
ハップル宇宙望遠鏡をつかい
宇宙の映像をカラーで見れて
とても綺麗だった♪
暗黒星雲の先ある一直線の光のスジ
は 星が生まれようとしててその
エネルギー源がとどまれなくなった時にでた光か
確かめる為に
赤外線カメラで見ると
ちゃんと星の赤ちゃんがあるのだが
他にも
沢山の星が星雲を突き抜けて
綺麗に見えるのは
すごかったし
北斗七星の下の
一見何も見えない所に
あえて 長時間見てみると
そこには
130億年以上昔の
古代の宇宙の姿が見えたのだ
その時は 小さな銀河が 所狭しと
混雑している様子で
また綺麗だった
その銀河が宇宙が膨張して行くに
従い ぶつかりあって今の大きな銀河系ができたのだ
それと同時に宇宙の膨張スピードが解ると
早ければ
勢いが増して やがて引き裂かれ無になる説
と
遅ければ
いつか 宇宙そのものが 冷却され
やがて全体が固まる説
と
考えられているそうな
ぼやけた銀河を見ると
そこには
中心の星の重力が強い為に
その空間が沈んで ゆがみが出ていているからと
ん!宇宙は
無重力なんじゃね?と思ってしまうが
それをも 理屈を根底からくつがえすような
重い重力があるのか?と
思ってしまうが
それとも 無重力に耐える重力にも
限界があるのか?
なあんて 考えたりして~
その空間のゆがみで
後方にある超新星爆発の光が
空間のゆがみを通るときの
光の時間のズレによって
歪んだ銀河の大きさや
中心の天体がどれだけのものか
解るというのだ
まあ そのデータはまだ届いてないそうだが
まあ
だから何!?
と 言われたら 何も返せないけれども
大きな壮大な
綺麗な 夢物語が いいのかな
だって 宇宙は最後どうなるか
知っても
人類はいない訳だしね
でも やはり
こういう 話や映像を見聞きするのは
大好き♪
だわ
でも ハップル宇宙望遠鏡の
映像は
本当は 白黒で
地球上で
あらゆるデータをもとに
人の手を使って データを入力して
色つけられてから
見てるなんて
また偉い手がかかつているんだよね
研究者が
何年もかけて ハップルを使うための
許可を得て
また数年かけて
承諾され
また年月かけて
撮影されて
また画像処理するのにまた 年月かかるんだから
手間かかるね~
今日は
22時から 地球誕生の話~♪
絶対 見るよ♪