夕飯買い物し~
帰り道
今住んでる住宅地の
小さな垣根がある~
階段もあるが
つい
その垣根の
切れ間から
入る習慣がある
が
一歩入った所で
脚が止まる
ニョロリ 茂みから出て
切れ間を通って
また茂みに入ったものがいた
茶色くて
舌が出てなかったが
太さ~
鉛筆二本分位
はじめ
カナヘビにしては
茂みから出てくる
頭の高さが
高かった~
ん!?
と
思わず私もジックリ見てしまいました
顔を出し
私が動かないのを
安心したのか
茂みから
顔を出したら
低く構えて
蛇特有のゆっくり
うねりながら
茂みに消えた
脚は無く
30センチぐらい~
ふと振り返ると
幼稚園児の親子が
不思議そうに見てた
なんでそんな所で止まってたのかと
蛇が今、いたんですよ
今目の前を通ってね、
そういうないなや
そのお母さん~
ヤダヤダ、蛇私嫌い
ギャーギャー言いながら
強引に子供の手を引っ張って
キチンと階段使って
かけて行ってしまった
子供
お母さん~そんなに手引っ張ったら痛いよ~
と言っても聞かぬ様子で
階段かけ上がって行った
何か
私にしてみたら
そっちの反応の方がびっくりした
しかし
ここは
本当に緑と茂みが多いから
いるね
蛇~
この間も
自転車で 緑っぽい枯れ枝の太めの木が道に横たわってたので
踏んだら
急に木が グニャっとうねり
倒れそうになったもの~
見てたら
茂みに消えたので
蛇だったのね
と
気付いた~
あ~
何か思い出しちゃった~
硬めだけど
乗った時の
フニっとなった
あの感覚~
きも~い。。。