関ジャニ∞☆君うた×ハローキティマスコット☆大倉忠義』のヤフオク出品情報です

関ジャニ∞☆君うた×ハローキティマスコット☆大倉忠義


   終了日  2014年09月14日
   終了時間 20時53分
   現在価格 730円


ご覧頂きありがとうございます。
☆商品について☆**********************************2013年発売KANJANI∞×ハローキティマスコット
大倉忠義
【新品、未開封】 ※素人保存になりますので神経質な方の入札はご遠慮下さい。
   ノークレームノーリターンでお願い致します。
**********************************
☆発送について☆
○定形外郵便で発送致します。(120円)
 ※定形外郵便以外で発送をご希望の方はご連絡下さい。
☆支払方法について☆






超合金 ハローキティ 超合金 ハローキティ

価格:¥ 4,752




こちらは最新アメーバニュースです↓

ユーザーから投稿された「キニナル」情報を検証すべくはまれぽが体を張って調査!

今回のテーマは…

この記事の完全版を見る【動画・画像付き】

<横浜のココがキニナル!>
横浜市の「学力・学習状況調査」で、小学生の応用力が低下しているという結果が! 教育委員会の対策は? そもそも、どんな問題を解いているの?(はまれぽ編集部のキニナル)

応用力が低下?

横浜市教育委員会(以下、市教委)が市内の全小中学校を対象に毎年行っている「横浜市学力・学習状況調査」の結果がまとまり、2013(平成25)年度の小学校6年生の理科の「活用」問題の正解率が前年度の64.8%に比べて半分以下となる30.5%にとどまったことが分かった。
 

調査は児童生徒の学力や家庭での学習時間を調べるもので、横浜市は2005(平成17)年度から市内の全中学生、2006(平成18)年度からは全小中学生を対象にした独自の調査を実施。国語、算数(数学)、社会、理科、外国語(英語)と、全教科で行っている。

市は調査の結果を分析し、各教科について指導方法などの授業改善や教育課程の見直し、市教委による各学校への指導・支援といった教育施策の改善に役立てる。

市は調査の結果を分析した結果、「正答率7割という目安を達成していることから、基礎的・基本的な知識はほぼ定着したが、複数の資料や文章から必要な情報を取り出して論理的に記述することに課題が残る」とまとめた。

中学3年生に関しては「外国語において、自分の言いたいことを適切に表現する力に課題がみられる」との見解を示したが、活用能力が向上していることを挙げ、「市が小学1年生から取り組んでいる英語教育の成果ともいえる」と話した。
 

文部科学省でも小学6年生と中学3年生を対象に、2007(平成19)年度から国語・算数(数学)、理科(2012<平成24>年度)で「全国学力・学習状況調査」を実施しているが、横浜市はそれに先駆けて調査を行っており、一定の効果が表れているという。

上記2つの表は2013(平成25)年度に実施された「全国学力・学習状況調査」の結果だが、横浜市が全国平均より小学生、中学生ともに全国平均を上回っていることが分かる。

市教委指導主事室の吉原昌子(よしはらしょうこ)室長と石川博・指導主事は「問題の難易度は年ごとに違うので一概に比較はできないが、児童生徒がどういった問題でつまずいているかを把握し、それをどう改善していくかを把握することが重要。テスト問題の作り方や、調査結果を今後の指導に生かさなければならない」と話している。

いったい、どんな問題なの?

と、ここまで数字で示してきたが、実際、子どもたちがどのような問題に取り組んでいるのかキニナルところ。吉原室長にお願いし、問題の一部を教えていただいたので、読者の皆さんもぜひチャレンジしてほしい。

その問題がコチラ!



こちらは小学4年生の理科の問題。4年生の理科は全部で19問あり、制限時間は45分。つまり、1問につきかけられる時間は3分弱。

これを、目下ダイエット企画の真っただ中のはまれぽ編集長・吉田を筆頭に、編集部の計5人でチャレンジした。
 


この問題の狙いは、設問の冒頭から「金属の体積は温度が低いと小さくなり、高いと大きくなることを理解し、電車とレールのすき間と音の関係を考え、表現する」というもの。
 

本気で悩む山岸。問題文を見た瞬間の驚いた表情は割愛・・・
もはやあきらめの表情の宮城・・・

もう一度繰り返すが、これは「小学4年生の理科」の問題である。

そして、市教委が用意した完全解答は・・・

(1)・・・冬
(2)・・・「冬は空気の温度が低いため金属の体積が小さくなり、レールのすき間が広くなるので」

果たしてはまれぽ編集部の結果はいかに!?

はまれぽ編集部の結果はいかに!?

・完答…山岸、小島
・季節のみ正解…明石
・季節も理由も不正解…吉田、宮城

まさかの結果に・・・。
ただ、補足しておくと、山岸が回答を導くために要した時間は約8分。それでも達成感でいっぱい!
 


そんな中、完全解答でしかも3分ほどで正解にたどり着いた小島といえば・・・素晴らしいリアクションで喜ぶ。

対して、別の意味で笑うしかない宮城だった。

解答後の編集部の面々は「これが小学生の問題・・・」と言葉少なだった。

前述の吉原室長は「与えられた課題を自分の基礎知識で考え、判断し、表現する力をはぐくんで行かなければグローバル社会にはついていけない。受け身の授業から『取り組む授業』にしていかなければ」と表情を引き締め、横浜市の教育行政について語ってくれた。


取材を終えて

調査では面白い結果も出た。「授業中によく発表する児童生徒は応用問題が得意」というものだ。

「授業中よく発言をしている」と答えた小学6年生の活用問題の正答率が61.6%だったのに対し「してない」児童の正答率は44.7%で16・9ポイントの差が出た。

市教委は「児童生徒が積極的に発表できる授業を計画的に実施することが学習意欲を高めるうえで重要」と分析している。

横浜から世界で活躍できる人材を輩出するためにも、調査の結果を踏まえた計画を期待したい。

※本記事は2014年7月の「はまれぽ」記事を再掲載したものです。


【関連記事】
小学校1年生からの「英語教育」の実態は? 授業風景や現場の声を直撃!
【花まる学習会】何を習わせたらいい? 高濱先生に聞いた"教育"と"スマホ・ゲーム"の関わり方
"集団遊び"で将来、勝ち組に!? 「遊び方」で変わる「社会人基礎力」3つ
【花まる学習会】"マジメ母さん"ほど危険! 高濱先生に聞いた“メシが食える大人"の育て方
「小中一貫教育」のねらいとは? メリット&デメリットをモデル校に聞いた