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開局50周年を迎えたテレビ東京は、5月5日(月・祝)までのゴールデンウィーク期間、「JA全農世界卓球2014東京大会」のメイン会場として賑わう国立代々木競技場第一体育館エリアで、同局初の試みとなるスペシャル感謝イベント「テレビ東京フェスティバル」を開催中。フェス内で『モヤモヤさま~ず2』イベントが「モヤさまでイベントって言われても、何もできないです。」と題して行われ、さま~ずの三村マサカズ、大竹一樹とテレビ東京・狩野恵里アナウンサーがステージに登場。番組ナレーター・ショウ君はVTRで登場するも、さま~ず2人の呼びかけに即座に反応できないなど、何やら怪しげに進行を務めた。
取り立ててお客さんに披露することがないという『モヤさま』で1時間のイベントをするにあたって、番組は新しい“とれ高アイテム”である「とれ高ルーレット」を用意。「生歌ライブ」「生リアクション」「生ジョージ」など、“面白いか面白くないかは別として”尺が埋まりそうな指令内容が書かれたこのルーレットを頼りに、イベント終了までの時間を埋めていく。ステージから観客席を臨んだ三村は「(観客が)いっぱいいるけど、閑散としている感じ」と早くもざっくばらんなコメントを繰り出していた。
ルーレットを回して、「生対談」で針が止まると、『モヤさま』に縁のある素人2人にステージ上で対談してもらうということで、松戸編に出演した「宇宙のスパイの典子」と、函館編でしきりに見切れた「バンダナ警備」が登場。特にトークテーマも設けられず、バンダナ警備より函館のお土産が持参されるなど、細々としたやりとりのうちに対談は終了した。「生演奏会」では、狩野アナがピアノと歌で「さよならの向こう側」や「赤いスイートピー」を披露。狩野アナが歌詞の分からない部分をハミングでごまかすと、このイベント前に同じステージでA.B.C-Zが歌やダンスを披露したことを受け、三村が「ジャニーズが本物のすごさを見せたのに、何やってんだよ!」と突っ込む一幕もあった。
「生リアクション」では、“おじさんの絶叫”でおなじみの森Dが登場。森Dの頭に冷たい水を引っかけておじさんの絶叫リアクションを楽しみ、「生歌ライブ」では、西新井編に登場した歌手のみどり○みきが天の川一歩師匠と共に登場し、名曲「神様は泣いた」を熱唱。「生ジョージ」ではジョージことお試しボーイAD円城寺が、松戸編で共演した小学生のブラジリアン柔術世界チャンピオン・鶴屋怜くんに公開リベンジマッチ。円城寺が勝つ自信のあるという相撲で勝負を挑むも秒殺され、「生電話」では、7年連続ハワイロケで登場していたものの昨年何の前触れもなく出場が途切れた名物キャラ、ハワイ出雲大社の神主・ヌシカンさんに国際電話をして、去年行かなかったことへの弁明をした。そうこうしているうちに「とれ高OK」となりイベントは終了。最後に、大竹は「今回、色々な人が登場して、番組のキャラクターを知っていただけたと思います。これからも色んなキャラクターが出てきますからぜひご覧になってください」と番組をアピール。テレ東フェスでは、6月4日(水)に発売となる最新DVD-BOX予約も実施している。フェス内ブースにて購入予約をすると、ここでしか手に入らないポスターの特典付き。
■『モヤモヤさま~ず2』DVD-BOX(Vol.20&21)
2014年6月4日(水)発売
【価格】5,600円+税
【隠し特典映像】さまぁ~ず2013 in LA ~失われたインタビュー~
【初回限定封入特典】「おまけディスク」さまぁ~ず&狩野アナ&大江アナ初めての4ショット飲み会
関連リンク
テレビ東京フェスティバル公式サイト