先日の京都和菓子作り体験のあと、甘春堂さんの斜め前にある、

豊国神社に行きました♪

豊国神社は豊臣秀吉を祀る神社です。

豊臣家滅亡の後、徳川家の命により廃絶されたが、明治天皇の勅命に

より再興されました。

大阪城公園や滋賀長浜の他に、名古屋にも存在しています。

大阪城の豊国神社には行ったことはありましたが、京都の豊国神社は

初めてです。

地元の方は「ほうこく神社」と呼んでいるようで、和菓子の甘春堂さんに

電話して場所を聞いたときに、「ほうこく神社の斜め前です」と言われ、

とよくに神社ではなく、ほうこくねと思いました。

大阪の豊国神社よりはるかに大きく荘厳な印象を受けました。

仕事で出世できる神社と聞いています。

 

渡辺直美のドラマ「五つ星ツーリスト」でこの神社のことを知り、いつか

行ってみたいと思っていました、

こんな形で参拝できるとは、不思議です。

 

お嬢が京都に行って、2年半。

京都もほぼ行きたいところは周りました。

 

そんな中で1つ体験していなかった、和菓子作り。

今密かなブームのようです。

 

ネットで人気ランキング10を見て、どこにするか探しましたが、

2週間前までに予約というところが多く、前日に予約できるのは、2店舗だけでした。

1店舗目は満員。

2店舗目で空きがあり、なんとか滑り込みセーフでした。

 

場所は東山にある、100年の老舗「甘春堂」さんです。

和菓子4品作って、一人2160円(税込)です。

エプロンなどずべて用意してあるため、手ぶらでOKです。

所要時間は70分です。

 

まず最初に干菓子を作りました。生地を伸ばして、型で抜き固まるまで

しばらく放置します。

次に上生菓子ういろを作ります。お店では「黄昏の小路」という名前の銀杏のお菓子です。

生地を伸ばして折り畳み、中に白餡を入れて、先っぽを少し曲げるようにして真ん中に

切り目をいれます。

 

次に練り切りで野菊を作ります。

ヘラを使って自分で線を入れていきます。一番個性というか、手先の器用さが

試される作品です。最初はめちゃくちゃでしたが、少しずつ慣れていって一周終わるころには

少し慣れました。

最後にきんとんです。裏ごしで通した餡をそぼろ状にして、飴玉の周りにお箸で丁寧に

付けていきます。名前は「白露」です。

4つ作品が出来上がり、お抹茶を出され、白露と干菓子をいただきました。

野菊と黄昏の小路は箱に入れてお土産に持って帰りました。

餡子が苦手なお嬢はお土産もいらないというので、私が2つ持って帰りました。

甘いもの大好きな父の仏前に備えました。

和菓子作り初体験でしたが、なかなか面白かったです。お嬢と一緒に作って記念に

なりました。

甘春堂さまありがとうございました。

 

10月4日発売の缶コーヒーサンプリング缶1ケース

届きました音譜

先行体験してみました♪

コーヒーが少し苦手な私でも飲めましたラブラブ

本格的なブラックコーヒー好きには受けないと思いますが、私のように

ミルクも砂糖も必要な方にはお勧めですウインク