昨日葬儀を終えました。


式の中のお別れのあいさつで、お嬢が手紙を読みました。


私の父に対する感謝の気持ちを述べ、これからは何年かかるか


わからないけど、就職したら自分が家を守る、


私の母と私のことは自分が守るから安心してくださいと


言うので、号泣してしまいました。


来年の3月には、合格通知を仏壇の父に見せるためにも、


がんばるということです。


葬儀を終えてから、新聞のお悔やみ欄に父の訃報を載せましたが、


朝から次々と香典をもって父の知り合いが家に訪ねてきて、


対応に追われていました。


お悔やみ欄を見て、香典泥棒や、寄付など様々な勧誘や営業が


あるらしいです。


住所まで載っているからね。個人情報丸出しです。


私が亡くなったときは、載せないな。


これからはしばらくは用心しないといけません。

今日午前2時23分、父が亡くなりました。


1か月半に及ぶ病院生活でしたが、父も楽になれて


よかったと思います。


月曜日の夜から、急変し、ICUに入り丸一日以上頑張って、


そのまま逝きました。


前回ICUでよくしていただいた看護師のかたが、ちょうど担当で


そのかたに体を綺麗にしてもらい、お化粧をしてもらい、父も


喜んでいたと思います。


そのことを伝えると、看護師さんも数日前病院内でレントゲン室に


降りる父と、ばったり会って、声をかけられ話をしたそうで、元気だったのにと


泣いてくれました。


担当医師の先生もここ2日ほぼ徹夜状態で、最後は葬儀会社の車が


見えなくなるまで見送ってくれました。


お忙しい先生なのに、本当に申し訳なく、そしてその気持ちがうれしかったです。


よくしていただきました。ありがとうございました。


今日通夜で、納棺師の方に父の体を綺麗にしてもらったのですが、その方の


名前が、病院で体を綺麗にしていただいた看護師さんと同じなのです。


同じ名字の方に同じ日に体を綺麗にしてもらい、こんな偶然があるのだと


驚きました。


不思議なめぐり合わせです。


納棺師のかたの細くて長い手。まるでもっくんのように綺麗に華麗に


布で隠しながら仕上げていく作法は素晴らしかったです。


腹水が溜まっているので、出しますと、父の体を真横にして


ポンポンすると口から水が出てきたのです。


納棺師という職業はすごいです。


初めて見ましたが、あの職業は細く華奢な男性に似合いますよね。


父が亡くなり、今日のことは忘れないと思います。




昨夜の羽入君の演技を見て、母親のような気持ちになり、


涙が出てきました。


顔色も悪く、流血しているのに、彼は強行に出場しました。


あの精神力は何なのでしょう。


歩くことさえままならないのに、氷上で魅せる姿が


切なかったです。


私と付き合ってほしいとはいいません


是非、うちのお嬢とつきあってほしいです。


お嬢は羽生君と同じく、細くて顔が小さいので、お似合いの2人だと思います。


うちのお嬢とつきあってほしいな音譜


彼はすごいよラブラブ