今日テレビで遺品整理を依頼して47万円という高額な料金に叫び


父が亡くなって、母は早々に、父の下着やパジャマや靴などを捨てたのには、


少し驚いたが、身の回りから父のものを消すことにより、もうここには帰ってこれないことを


自分に言い聞かせるためなのかと思ったりもしたが、実際はどうなのかはわからない。


そこへ家の事務所の工事を引き受けてくれた方の同僚に、とってもお金のない人が


いるらしく洋服も布団もないとのこと。


父の布団をどう始末するか悩んでいた母は、その方が喜んでもらうと聞き、速攻で


布団をあげたあせる


そしてコートやダウンジャケットなども全部あげて、妹が父のため買っていた、とげぬき地蔵の


近くにある、赤いパンツを売るお店で買った新品(これを履くとシモの世話にならないらしい)まであげたよ汗


何故と思ったが、lこのまま父の遺品をずっと置いておいて、母が亡くなったら、私は1人で


遺品整理をし、業者に依頼すれば47万円もかかってしまうわけであり、それは大変なことである。


死んでからもお金がかかって大変なことになる。


やはり自分が生きているときから、少しづつ整理しなければいけないのだと気づいたアラフィフでした。