お嬢の友人はお金持ちの家庭が多い。


公立の小学校ではなかったため、お医者様の家庭や、


会社経営や、大学教授など、比較的リッチで優秀なご家庭が


ほとんどである。


もちろん我が家が一番貧乏だとお嬢には言って聞かせている。


一番貧乏ですが、とりあえず庶民だから、まだ普通だと話していますが、


周りが金持ちだと、どうして自分の家だけが貧乏なのだろうと思ってしまうようだ。


そんな中、お嬢の友人の中で、1人異彩を放つ女の子がいる。


友人家にみんなで遊びに行く時、イオンでお菓子を購入したとき、


彼女は値引きシールの貼ってある団子を購入。マイバッグを持っていなく、袋を購入


しなければいけないところ、5円が勿体無いからと、袋があると嘘を言って、


お嬢のバッグの中に団子を入れたらしい。


そのままシールが貼ってあるまま、


友人家に出し、みんなに食べるように勧める。


団子は結構好評だったが、お嬢の金持ち友人たちの中では


明らかに浮いている。


お母さんが懸賞でバーコードを集めていて、我が家と同じように


一部屋懸賞部屋にして、バーコードをメーカーごとに集めているらしいと聞き、


お嬢が驚いていた。


我が家もメーカーごとにバーコードを仕分けして保管していること、お嬢に


伝えると、「えっ、そうなのはてなマークうちもやっているのはてなマーク」と驚く始末あせる


あのさー、いいかげん私の懸賞について理解を示してほしいよ。


でもお嬢の友人のママにケーマーがいるとは、驚きビックリマーク


話し合いそうニコニコ


でも私お金もちになっても、懸賞はやめない。


懸賞を思う存分楽しむ生活をしてやるアップ