東日本大震災から1ヶ月経ちました。


今日の朝日新聞に16歳の女子高校生の津波の体験談が


載っているのですが、あまりにもリアルな内容に


しばらく言葉を失ってしまいました。


うちの15歳のお嬢に読ませようかと思いましたが、


ショックが大きいだろとと思い、どうしようかためらっています。


自分の横に居た親友が亡くなり、自分は生きている。


この現状をどう受け止めるのか、16歳の女子高校生には


亡くなった親友の分まで命を大切にして、生き抜いていって


ほしいと思います。


あれから1ヶ月、早いのか遅いのかよくわかりませんが、


お嬢の合格発表の忘れられない日が震災の日になりました。


先週、大阪に行き、いつも宿泊するハイアットリージェンシーホテル


泊まりましたが、外資系のホテルで3割が外国人なのに、今回は


あまり外国人がいなく、日本人の宿泊客も少なく、ガラガラでした。


朝食のレストランもいつもはお待ちでウエイティングなのに、待ち時間


0分です。空いていてよいと言えばそうですが、今回の震災で


日本が危ないという風評被害による損益は大きいと思います。


桜の良い季節なのに、京都でも外国人や日本人の観光客も少ないようです。


自粛する気持ちはわかります。


でもこのままではサービス業は大打撃で、アルバイトや派遣社員は


クビになり、職を失うことになります。


経済を活性化させることが、復興につながると考えて行動することが


大切なのではないでしょうか。