ドラッグストアで買い物。レジに並ぶと、私の前にいた


おばちゃん。恐らく私の母くらいの年齢65才くらいの女性が


ビョンホンシの財布を取り出して会計している。


ビョンホンシの写真が布に印刷されている財布。


コピー商品。これは正規に申請されたものではなく、まさに無断で


販売されていて、屋台とかで売っているもの。


きっとお土産でもらったものじゃないのかな。


ビョンホンシのストラップもつけていて、まさにビョンホンシ一色。


私はこのお母さん。いやオモニじゃなくてハルモニと一緒なんだ。


同じなんだと思うと、なんだか少し微妙な気持ちになった。


ビョンホンシのことは好き。でもファンは高齢者が多いの。


私はその仲間に入っているわけだ。うーん。しかしこれって・・・


悩んでしまうが、それはそれ、これはこれ。


でもね私はビョンホンシファンですが、流石にビョンホンシの財布は


使えない。仮にプレゼントされたら凄くうれしいが、家にしまっておきます。


使う勇気はないの。それを考えるとこのハルモニは私よりも


純粋に、ビョンホンシがすきなのだろう。


負けたかな・・・あせる