お嬢の学校の懇談会に行って来ました。


毎回のように「何の問題もありません。このまま頑張って


ください。」と言われるだけですあせる


本当に教師って表面上しか生徒を見ていないと


思います。小学校の頃はまだそれでも学校での様子や、


担任の先生からのお話がありましたが、中学になれば


先生も自分の教える教科のときと、朝と昼と帰りしか


生徒をみないので、1人1人について深く知ることはできません。


まあ仕方ないですけど、昨年は男の担任だったので、


お嬢の給食のあまりに食べない小食に驚いて、注意されましたが、


今回は女の担任で、まったくといっていいほど表面しかみていないと


思いました。あっという間に10分が終わり、懇談終了。


学校よりも塾のほうが中身の濃い勉強になる懇談会になります。


学校でのテストの成績や授業中の態度だけで、評価され問題ないと


いわれても、家では問題だらけです。


外面がよい分、家では大変です。


クラスには不登校の子もいます。せっかく受験して入学したのに、


不登校なんて、そのお子さんも親御さんも気の毒です。


無理に来させることもよくないですが、このままでは高校に行くことも


大変です。それを考えると家で反抗しているお嬢のほうがまだよいの


かもしれませんね。