某大学(KKDRのうちのどれか)の話
最近、スポーツ推薦で多くの生徒を入学させているらしいですが、その中で授業料等の減免があるのは一部の学生だけだそうです。
なので、元々親が大学に行かせるための準備(主には金銭面)をしていないのに、KKDRの名前につられて大学に進学し、入学したら肝心のスポーツはそっちのけで学費を稼ぐためにバイトにいそしむ学生がいるそうな。
これって、大学にとっても、本人にとっても不幸ですよ。
多分こういう学生は元々勉強する習慣も身についていないだろうに、バイト三昧で果たして4年で卒業できるのでしょうか。どんな立派な大学に入学経験があったところで、中退したら高卒ですしね。
こんな学生を合格させたがために、不合格を貰う一般入試の生徒も気の毒ですな。
大学に入学することを、服を買うことみたいに考えている人が多い気がします。
「あの高かった服が、バーゲンだったら半額で買えました(*^_^*)ラッキー(^O^)/」
みたいな感じで。
「バカだけどKKDRに入れました、ラッキー(^◇^)」って。
バカだけどラッキーで入れたのなら、せめて入学後は他の学生の3倍努力しろ!って思うんですけど、
実際は逆ですからね(-.-)
って言うかさ・・・
いくらKKDRが難関って言っても、勉強しなくても頭に入るくらいの頭の人はいないと思う。
殆どの人間は地味な反復作業で覚えるべきことを頭に叩き込んでいるはず。
そんな地味な努力を一切せず、KKDRの肩書だけ欲しいって、それは甘いでしょ。
そんな人間が「KKDR卒です♪」って就職活動するなんて、採用する側にとっては詐欺にあっているようなもの。
四字熟語で表すと「羊頭狗肉」。アンリのケーキを買ってきて中身をみたら不二家でした・・・みたいな。
(不二家さんごめんなさい。)
自分が不二家だったら、不二家として勝負するしかないと思う。せめて不二家では一番の人気ケーキになれるよう、努力するのが本筋なんじゃないのかな?