▼加藤英司氏(阪急時代の主軸)自分が今あるのは西本さんのおかげ。選手時代だけでなく、評論家時代もゴルフなどをご一緒して、最後の最後まで可愛がってもらいました。1カ月くらい前から、お体が悪いのを聞いていて覚悟はしていたけど…。言葉になりません。
▼山田久志氏(阪急黄金時代のエースで通算284勝)プロ入りした時の監督で、仲人で、秋田から出てきた私にとっては厳しく、でも温かい親父のような方でした。そして私にとっては日本一の名将でした。
▼福本豊氏(阪急時代の1番打者)本当の父親のような存在でした。西本さんが福本豊という野球選手をつくった。今あるのは西本さんのスパルタ教育のおかげです。最後に会ったのは今年の8月のゴルフコンペでした。天国で安らかに眠ってください。
▼広岡達朗氏 私もいろんな指導者に仕え、また見てきましたが、西本さんがNo・1の指導者です。選手は育つと信じ切って戦い続けた方で、今の指導者が見習わなければならない姿勢です。西本さんが近鉄監督時代に会うたびに“次の近鉄の監督はおまえだ”と誘われたことを思い出します。
▼古葉竹識氏(東京国際大監督)私が広島の監督だった79、80年と2年続けて日本シリーズで対戦させていただきましたが、江夏の21球とかいろいろな思い出があります。西本さんのファンも熱狂的で「今年は負けろ!」と厳しいヤジをもらったこともあります。戦いながら勉強させていただいた監督さんでもありました。
▼古葉竹識氏(東京国際大監督)私が広島の監督だった79、80年と2年続けて日本シリーズで対戦させていただきましたが、江夏の21球とかいろいろな思い出があります。西本さんのファンも熱狂的で「今年は負けろ!」と厳しいヤジをもらったこともあります。戦いながら勉強させていただいた監督さんでもありました。